日本春蘭の色だし開始
日本春蘭の遮光解除は今まで元旦に行っていましたが、今年から試験的に12月の解除に変更しました。解除日の目処は冬至でしたが、今回は黄花を除き(黄花は開花直前に解除)全て20日に解除しました。今までよりも10日ほど遮光解除を早めた結果、来春はどんな色が出るのか愉しみです。今日はキャップを外した花芽たちですが、現時点では苞衣越しの発色は見られません。極紅(赤花)緋鵬(赤花)女雛(赤花)祥紅(赤花)大虹(複色花)日輪(複色花)富貴の光(希望は朱金色花)建物の反射光が当たる北向きの粗末な作場、ヨシズ越しの冷たく弱い光を当てています番外編は咲き始めたミニカトレアです今日が今年最後の更新になります、1年間翁の拙いブログをご覧いただきありがとうございました。どうぞ良いお年を お迎えください。