先日見慣れないアゲハが庭にいたので急いでカメラを取って来てパシャ!調べたら江戸時代にシーボルトが長崎で発見したことから、ナガサキアゲハと名付けられた揚羽蝶でした。元々は暖地性の蝶ですが、温暖化と共に年々北上し今では東北南部まで来ているようです。

 

ナガサキアゲハ。

 

 

 

 

新葉が花のようなハツユキカズラ

 

 

 

月下美人。 

今年は切り戻しや植替えをしたのでこの花は2番花。

 

日本春蘭の花芽にキャップを被せる作業をしましたが、まだ小さい花芽もあり来月もう一度作業をします。下の4鉢は全て極紅ですが、一番右側は花芽が小さく今回は見送り。

 

その他の色花、左から緋鵬、満月、女雛、祥紅。一番右側の祥紅は花芽が小さいのでミズゴケ遮光を継続。

 

前にアップした柴天竜の花芽は新芽だったので欠き取りました。

新たに見つけた柴天竜の花芽らしきもの、取り敢えずミズゴケを軽く被せました。

 

明日は9月1日防災の日ですね。昔は台風が近づく頃で二百十日と言っていましたが、時期を合わせたように発生した台風11号の進路が気になります。