処暑に入っても厳しい暑さが続いています。大昔は今頃になると暑さも収まったのでしょう、その後「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるようになり、更に今年は10月までこの残暑が続きそうです。最近はサンゴ礁の生息域が北上し、北海道では鮭に代わり鰤(ブリ)が獲れるようになったとか。温暖化が進み日本列島にも大きな変化が出て来ています。

 

残暑が続いても蘭たちは花芽の季節を忘れないようです。

日本春蘭の燦宝(朱金素心)次のどちらかは花芽と思います↓

とりあえずミズゴケを被せて様子を見ます↓

寒蘭の花芽。

銀鈴(青々)↓

丸姫(紅更紗ベタ舌)↓

季節の花。

今が盛りのペンタス↓

露草はまだまだ咲き続けています↓

秋の七草の藤袴(葉がチョコレート色のユーパトリウムチョコレート)

未だ季節が早いのか葉の中でわずかだけ咲き出しました↓

番外編。

日陰で涼んでいるシオカラトンボ↓

 

新米の値段が高いですね~このままでは米離れがどんどん進みそうです。この際、輸入米の関税を思い切って廃止したらどうでしょう!国民は喜ぶと思います(^^)/