今日は旧正月の元日です。迎春、頌春、新春等々年賀状ではよく目にする文字ですが、新正月よりも旧正月の方が季節的に「春」の文字が似合います。外の作場では朶朶香の花芽が伸び始め、家の中では新年の到来を報せる奄美報歳の開花が近づいて来ました。また、庭のあちこちでは新芽が土を切り始め春の足音が聞こえ始めました。

 

東洋蘭。

伸び始めたダダコウの花芽↓

奄美報歳の蕾、旧正月の松の内には咲きそうです↓

洋ラン。

スペシオキンギアナムの花芽↓

コチョウランの花芽↓

マキシラリアの花芽も伸びて来ました↓

庭でも春の足音が聞こえて来ました。

バイモユリは新芽が土を切り始めました↓

チューリップの新芽↓

水仙(黄花)の新芽↓

軒下の福寿草↓

多年草のゲンノショウコ↓

日当たりの良い場所ではタツナミソウが一株だけ咲いていました↓

 

農水省はやっと備蓄米の放出を検討するようですね、国民が困っているのに政府の対応はなんとものんびりしたもので情けなくなりますが、米の値下がりを期待したいと思います。