二十四節気の大暑に入り、春蘭はそろそろ花芽を作り始める頃になって来ました。特に赤花は初期遮光が大切で、これを怠ると澄んだ赤色が出てくれません。そんな訳で赤、黄、朱金、複色など、期待を込めて28鉢を遮光しました。また、鉢掛けの下にカナヘビの卵を発見、春蘭の花芽を見つけた時みたいで、ちょっと嬉しかったです。
春蘭の遮光開始
新葉が青虫の被害に遭わないようオルトランを株元に撒きました
作場の鉢掛けの下にカナヘビの卵発見
シャガの根元にもありました
無事に孵化してくれること願いつつ、卵の周辺に時々軽く水をかけています。
精悍な顔つきのニホンカナヘビ
寒蘭の新葉と季節の花。
寒蘭 日光の新葉
小葉ギボウシ
昨日は車の1年点検のためディーラーへ行ったのですが、着いた時には凄い土砂降りで暫くの間車から降りられませんでした。今日も不安定な天気が続くようで、晴れていてもなかなか梅干しが出来ません。










