今年は鏡餅の両脇に春蘭の楊氏素を飾りました。そして、元旦には楽しみにしていた花芽の遮光を解除したのですが、残念ながら光琳だけは花芽がダメになりそうです。

 

小さな床の間に飾った中国春蘭の楊氏素。

二鉢とも花芽が出ています

楊氏素はこんな花です

 

日本春蘭の花芽。

茨城県産の玉英

葉姿

一昨年の花

光琳の花芽はこれから黒変しダメになると思います

 

番外編は信楽焼の蘭鉢。昨秋、寒蘭用の7号青銅鉢をネットで購入しようとしたのですが、破損し易く送れないとの事で購入出来ませんでした。仕方なく青銅鉢を諦め、他の業者から朝ドラの信楽焼を購入しました。信楽焼は大きな焼物に向いているようです。

 

左は春蘭用の6号鉢、右は寒蘭用の7号鉢

 

 

 

こちらでは元旦から風もなく好天が続いています。今年は三が日の天気のような穏やかで災いの無い年になって欲しいものです。