遅れていた中国春蘭の新芽がほぼ出揃いました。中国春蘭と日本春蘭は似て非なるもので、育て方も微妙に異なるように感じます。中国春蘭は、日本春蘭に比べ葉が長く花茎はあまり伸びないため花は葉の中に隠れるように咲く、所謂、薮咲きが多いようです。日本春蘭より一足早く芳醇な香りを漂わせて咲く翠緑色の花は、日本春蘭には無い魅力があります。
今日は中国春蘭一茎一花の新芽です。
大富貴(ダイフウキ)
宋梅(ソウバイ)
西神梅(セイシンバイ)
緑英(リョクエイ)
寰球荷鼎(カンキュウカテイ)
楊氏素(ヨウシソ)
富水仙(フスイセン)
舞蝶(ブチョウ)
今日の花は咲き始めたばかりの富貴蘭(富士錦)、いい香りです。
このブログのアクセス解析を見ると、デバイスはスマホが70%を超えています。私はメール、通話、スケジュールくらいしか使わないので相変わらずガラケーですが、そろそろスマホに切り替える時期なのかも知れません。









