桃花の日光が開花しました。花茎が1本だけになった桃琳の開花は、もうしばらく先になりそうです。
日光の新芽から伸び上がる白黄色の新葉には、独特な幽玄の美しさを感じますが、晩秋に咲く大輪花と茎の鮮桃色には、それと共に桃花の王者としての風格をも感じます。
 
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大輪の桃花。折鶴芸の天弁が日光の特徴でもありますが、まだ咲いたばかりで花形が安定していません。
 
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大きな花と花間、鮮やかな桃色等は、上作なら出せるでしょうが、今の私にはこの程度が精一杯です。
 
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毎年花を咲かせているせいか、株はなかなか大きくなりません。今年の新芽はお休みでした。
 
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我家のドウダンも色付いてきました。今年は気温の影響からか、色はイマイチです。
 
 
 
 永田町に解散風が吹き荒れているようですが、消費税は遅かれ早かれ上げざるを得ない訳で、ダラダラと先送りせずに、来年予定通り引き上げた方が良いと思います。ただ、先日、財務省が消費増税を意識してか、このタイミングで国民の不安を煽るような国の借金額(負債)のみを発表しましたが、国が保有する資産額も一緒に発表しないのはなぜなのか、何時も疑問に感じています。