信念の無い男ですね
はてさて、愚かしくも復活した
どの面さげて・・・・、という気分ですなぁ・・・・。
ノンビリとやって行こうかなって思ってる
――――好きなように詠って時を刻んで行こうと思う
そういえば
オレってそんなに硬い男じゃなかったんだけどねェ?(微苦笑)
さて、今日もいつも通りの暗い詩でも詠うとしますか
LAST その後。
というわけで<ラン=ヘルムート>は無期限休止となりました。
何もかも打ち明けて――――、
眠りを忘れるほど泣いて――――、
最後のその瞬間まで愛し続けて――――、
私は<至上の悲しみと幸せ>に包まれました。
ここまで来ると逆に幸せだよ
――――勿論、悲しいけれどね。
一晩中想いの全てを伝えられた
――――こんなことって普通は絶対ないよね?
結ばれる以上に幸せなことなんだと思った
だから――――私、いやオレは<rihito>だけは<delete>せずに生きていくよ
下を向いて泣くのはもうオシマイ!
そんなのrihitoじゃないもの
前を向いて!上を向いて!歩いていくから!!
ヴィジュ麺は顔が命♪スタイルも命♪
もっともっとカッコ良くなって世間に認められて――――いつか貴女を驚かしてあげる!
長い長い休暇だった
最高の出会いと体験に彩られた休暇だったよ
My name is rihito .
――――何時かまた笑おうぜ、ラン・・・・そして愛しいHoney達♪
LAST
『アリガトウ』
ランを愛してくれて
傍にいて笑ってくれて
沢山の涙を流してくれて
――――生きる意味を与えてくれて。
もし・・・・生まれ変われたら貴女と知り合えるように
きっと――――楽しいんだろうなぁ・・・・
きっと――――貴女はウザがるだろうけど(微苦笑)
貴女の未来が幸せで溢れていますように――――。
2005.4.4 rihito & Ran=Helmurt
最後に伝えたいこと④
一つだけの<サヨウナラ>
いっぱいの<アリガトウ>
貴女とマカロンにこの二つの言葉を贈りします。
世界に生まれたたった二つの想いは――――、
色を失うその時までこの胸の中に秘めて。
――――可笑しいね、たかだかゲームのことなのに(微苦笑)
あるバンドが歌った唄を思い出したよ
会ったことも無い女の子を好きになっていく男の子の唄。
あの頃、私は嘲った。
根暗な唄だ、気持ち悪い
そんなのは<想い>ではなく、<思い込み >だと。
でも――――今なら分かる気がする。
きっと今の私は気持ち悪い人間なんだろうね
最後に伝えたいこと③
綺羅嬢、rihitoは貴女をお慕いしておりました。
永遠に叶うことの無い願いであると知っていても――――、
絶対に届くことの無い想いであると知っていても――――、
貴女をお慕いしておりました。
『幸せの価値を知らず壊す者は愚かだ』
マカロンとランが出会った頃、ランの吐いたこの言葉を覚えておられますか?
今のrihitoはまさしく愚か者です、
全てが壊れると知っていてこのようなことをお伝えしているのですから。
それでもどうしても伝えたかった
そして消えてしまいたい
この想いが抑えきれなくなって<マカロンではない貴女>を
傷付けるその前に――――。
縛り付けるその前に――――。
最後に伝えたいこと②
<rihito>は<ラン=ヘルムート>であり、
<ラン=ヘルムート>は<rihito>です。
ランは私の半身であり、NLでの現身。
<ラン=ヘルムート>は<マカロン=ショコラ>を愛しております。
けれどもそれはNLでの自分の話。
リアルの世界では何の関係も無い話。
それはKOCにおける絶対のルール『PC≠PL』ということでもあります。
ですが私はそのルールを破ってしまいました。
<マカロン=ショコラ>=<綺羅嬢>
そう考えるようになってしまいました。
最後に伝えたいこと①
PL事ですが3月28日から気管支炎で入院してました。
御迷惑をおかけしました。
そして退会しようと思います。
ここ何日間か 病院の真っ白な部屋の中で色々な事を考えました。
そして――――気付いてしまいました。
いや、もう隠せなくなってしまったというのが本当のところかもしれません。
だからDeleteしようと思いました。
<ラン=ヘルムート>も
<rihito>も
<想い>も
何もかもDeleteしようと思いました。
潔癖症
だから――――オレはダメなんだよ
そういう言葉は聞きたくない
そういう意思を目にしたくない
嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!
・・・・何で言えるんだ――――?
・・・・何で考えられるんだ――――?
理解できない・・・・全く理解できない・・・・
汚された感覚
犯された感覚
オレの心を何で踏み荒らすんだ
あああああああああ!!!!!!!!!
オレに触れるんじゃねェ
ファック如きがオレに触れるんじゃねぇよ
テメエの血管ブチ斬って臓物ブチ撒けてやろうか
好きな野郎を好きなだけ食ってろ
そんな
感じなんです
勇気が欲しいです
消えろと言える勇気が欲しいです
見えない文にお返事を
――――仕様ですか?と思いつつ。
怖がっているのなら
――――平気になるまで待っている
戸惑っているのなら
――――慣れるまで待っている
知らないのなら
――――少しずつ知っていけばいい
貴女のその身体で
――――貴女のその心で
オレも
いっぱい・・・・傷つけて、
いっぱい・・・・傷ついて、
愛するということを知りました
愛されるということを知りました
――――沢山の罪を背負ったけれど
――――沢山の涙を流したけれど
いっぱいオレを傷つけて下さい
いっぱい貴女も傷ついて下さい
罪を背負い、涙を流して下さい
一つ一つ経験して生きましょう
――――そして二人で乗り越えて生きましょう
この手は何時までも貴女だけを待っているから
愚痴
<あと少しでバレンタイン>
愛車に乗り、夜の首都高を走っていたら何となく頭に浮かんだ。
彼女とオレ
あの日は二人とも幸せでした
崩れたチョコレート
泣き顔の彼女
飾り付けられた部屋
笑顔のオレ
――――何よりも愛おしく思った
ずっと・・・・続くと信じていた幸せ
何処で何が狂ったのだろう――――?
今でも・・・・過去を捨てられない
未練がましく彼女を探して彷徨うオレ
今は――――、
もう隣のシートにはいない
もうあの部屋にもいない
もう何処にいるのかも分からない
今日も他人を傷つけた
――――前を向かなければならないのに・・・・
感傷で他人を傷つけた
――――後を向いて彼女だけを見つめて・・・・
最近、絵を描いている
そういえば彼女の前では一度も描いたことがなかった
彼女は絵が上手だった
――――色塗りが未熟であったけれど
評価されなかった<少女の水彩画>
――――とても繊細で大好きだったよ
あの頃と変わらないまま
あの少女は今でもオレの部屋に飾られている
――――彼女の名前も一緒に
何時までオレはこのまま生きるのだろう――――?
何時まで過去を愛しながら生きるのだろう――――?
如月と弥生
目覚めと息吹の刻
オレは死んだんだ
