君が大事な人だなんて
とうの昔にわかってたけど
君が居なくなるなんて
怖くて考えたこともなかった
遠ざかる君の背中
「またね」も言わずに去って行く
昨日みた悪夢の様
記憶の中の君は笑っていた
身近に居れたなら
どんなにいいだろう
毎日会えたら
どんなにいいだろう
校舎内手を繋ぐカップル
「いいな…」
比べては羨んでた
でも君以外考えられなくて
君のことしか考えられなくて
君の幸せを誰より願ってる
僕には君しか居ないんだ
カッコつけて言ったはずなのに
どうしてかな…弱い僕の
涙とともに流れ 消えた
優しくなれたなら
どんなにいいだろう
強くなれたら
どんなにいいだろう
素直な気持ちはまだ 僕の胸の中
寂しそうな横顔眺めては
ただ愛しさだけが増して
ぎゅっと抱きしめて 言った
「ずっと…ずっとそばに居て」
校舎内手を繋ぐカップルに
なれなくていい
僕らこのままがいい
もう君以外要らなくて
君のことしか考えられないから
君を幸せにする
ここに誓うよ
