久しぶりにガッツリとしたラーメンが食べたくて、近くの活龍さんで豚そば。
 
ニンニク系は休みの前か、休みの日もお昼まで、にしか食べられませんので。
 
これと濃いめのスープに、プルプルの豚脂に、ワシワシの麺。
 
クセになりそうなくらい美味しいのですが、ちょっとカロリー消費しようかなあと。
 
 
夕飯のおかずも買わないとだし。
 
そうだ!あそこの近くに散歩に最適な場所があるって聞いてたぞ!!
 
 
っと言うことで、向かってみました。
額田城跡。
春の頃、お客様に、枝垂れ桜が有名な阿弥陀寺に行った話をした時、すぐ裏に額田城跡があって、ちょっと歩くのにいいんだよ〜、っと聞いていたのです。
 

 

 

お寺の脇を抜けてお城の跡地へ。
 
あれ、警告看板。穏やかな散歩コースのはずでは!?

 

 

って、そうですよね、穏やかな散歩道ですものね。
ごみ捨て禁止の警告看板でしたあせるあせる
 

さっそくのように、いらっしゃいませ〜、ようこそ〜。

と、迎えてくれるかのような、珍しい黒いトンボ?
 
どこにいるでしょうか。
お時間ある方は探してみてくださいね。
 
 
ひらりひらりと穏やかに、ボクの周りを飛んで空の彼方へ。
 
いやいや、それにしても、現世から離れていくような感強めの、トンネルのような下り階段。
 
ようなような抜けると、大自然の中。
水のせせらぎと、鳥や虫の声しか聞こえません。
 
入口が遠くに感じる!
なんだか、ウキウキ、心踊ります。
 
さあ、今から楽しいハイキング音譜と、
気分も盛り上がります音譜音譜
 
地図を写メして。
のんびり森林浴。
 
あ~癒やされますね~音譜



ベンチなんかもあるんですが、あれ、なんか、ぶんぶん蜂とか、蚊とか、アブみたいなのたくさん飛んでる!?あせるあせる
なので立ち止まらずに奥へ奥へと進んでいくのですが・・・
 
あれ、地図に無い道!?
 
いや、地図の道はここはてなマークはてなマークはてなマーク
さらに梅雨だからか、ぬかるみがすごいえっ
 
階段も丸太の上を歩かないと靴が沈んででしまう場所多数。
落ち葉の上も、下の様子が見えないから何カ所もズブッと沈んでいくあせるあせる
 
大嫌いな虫も、かえるも、トカゲとかもたくさん叫び
 
カナブン系の虫も1匹ならなんとかですが、2,30匹まとめているのは
ナゼーーーーーーー!?!?叫び
そんなこんなで、ようやくたどり着いた本丸跡地。入り口。
運動の汗はもちろん、へんな汗でぐったり。
でも、ちょっと痩せちゃったかな。
ここから、またあの道を帰った方が良いのか、奥へ進んだ方が良いのか。
 
とにかく本丸には行かずに、出口へ向かいましょう。
 
 
そんなですが、ここまで来ちゃったら、気分はもう、行け行け川口浩探検隊気分です。
 
あっちの道も行ってみよう!とか、
 
すれ違ったお父さんも、
原住民に遭遇!
って頭の中でテロップ出しちゃってスミマセン
 
 
って、ぐるっと迷って、結局本丸へガーン
草が生い茂って近寄れないので望遠レンズでパシャリカメラ
 
蜘蛛の巣も多くて、もう嫌手
早くここから出たい。。。
 
と、くじけかけた時に、音楽が流れ始めて!(頭の中で)
秘境の奥地に咲く幻の花が!!!
なんて、幻でもなんでもないんですが、ヤマユリですかね。
ちょっと早かったけど、
しばらくもう来たくないショック!
 
ただ、ただ、自然の中に咲く自然の花って、なんでこんなにきれいなのでしょう。
って、ボーッと眺めていたいのですが、止まったら虫に刺されてしまいそうなので、先を急ぎます。
 
 
近道のこの階段も、土が流れて、丸太が埋もれてつるっつる。
3度ほど滑落しそうになりましたが、なんとか無事降りられました。
こんな曇りでも、森の中を抜けたボクには、かけがえも無く明るいわけで(北の国から風)
さあ、駐車場へむけて、帰ろう。
って、道。
 
草で埋もれてるし!!!!えっあせるあせるあせる
 
長いズボンで出かけてきて良かった。
 
もしこれからの時期、行かれる場合は長袖長ズボン、靴もトレッキング用などのしっかりした装備で臨んでください。
 
お気楽に行くなら、冬とか春先の、虫がいなくて、晴れが続いた乾燥した時期が良いでしょうね~。
 
ただ、その時は、くれぐれもお気をつけ下さいビックリマーク
自然の中では何が起きるか分かりませんからね。
それにしても知らない道を歩くのって、楽しいですね。
子供の頃に戻った感じ。
棒でも見つけて持って歩いたらもっと楽しかっただろうな~。
 
さてさて、
そんな、秘境を抜けてたどり着いた、いつものおととやさんは、
 
 
お休みでしたとさショック!あせるあせる
 
なので、道の駅ひたちおおたで、じゃんぼしいたけを買ってかえります。