目に見えない「彼ら」に会いに行ってきました。

ずっと前ですが、水木しげるの妖怪百鬼夜行展へ。

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子供の頃、暗い夜道や静かな森の中で「誰かいるかも?」と感じたあの感覚。

水木先生の描く妖怪たちは、ただ恐ろしい存在ではなく、どこかひょうきんで、寂しがりやで、私たち人間と地続きの場所に住んでいるような気がします。

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展示されている緻密な原画を見つめていると、妖怪たちの息遣いまで聞こえてきそう。

「べとべとさん」や「一反木綿」……。

彼らはきっと、私たちが忙しさに紛れて忘れてしまいそうな「日常のふとした隙間」に、今も静かに座っているのかもしれません。

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水木先生の作品に触れると、不思議と心が穏やかになります。

それはきっと、先生が妖怪を通して、「目に見えないものへの敬意」や「命の多様さ」を優しく肯定してくれているからではないでしょうか。

「目に見えるものだけが全てじゃないよ」

「ちょっとくらい変わっていても、大丈夫だよ」

そんなメッセージを、妖怪たちのユーモラスな表情から受け取ったような気がして、展示を見終わる頃には、冷えていた心がじんわりと温かくなっていました。

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帰り道の夜風が少し冷たかったけれど、どこかで誰かが(あるいは何かが)見守ってくれているような気がして、なんだか足取りが軽くなった一日でした。

皆さんの周りにも、もしかしたら不思議な「隣人」が隠れているかもしれませんね。

 

次は、水木先生の故郷もゆっくり旅してみたいな、なんて夢が膨らんでいます✨

 

 #水木しげる #妖怪百鬼夜行展  #五浦美術館  #北茨城市 #おしゃれをして出かけよう

風はまだ少し冷たい。でも、初夏はちゃんと来てる。

 

朝晩は「あれ?まだ春だっけ?」みたいな顔をしてくるのに、昼間のお日様だけはすっかり初夏。

 

そんな日に、ふらっと常陸大宮の そばふじ さんへ。

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暖簾をくぐった瞬間のお出汁の香りって、なんであんなに人を無防備にするんでしょう。

 

「あ、今日はもう大丈夫だな」

 

みたいな気持ちになる。

 

運ばれてきたお蕎麦は、しっかりコシがあるのにスルスル入っていく不思議なやつ。

気づけば無言で食べてました。

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たぶん美味しい蕎麦屋さんって、会話を止めます。

 

そして鮮やかな緑茶。

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あれを飲んだ瞬間、頭の中でずっと鳴っていた雑音が、すーっと静かになる感じ。

 

スマホも予定も世の中の色々も、とりあえず脇に置いて、

ただ「美味しい」と「気持ちいい」だけが残る時間。

 

こういう昼下がりがあるから、

日本の初夏って好きなんですよね🍵

 

風はまだ少し冷たいけれど、

ちゃんと季節は前に進んでいて。

 

こちらも少しだけ、ちゃんと生き返る。

 

そんな日でした✨

 

 

 

こんにちは!

水戸市のブティック「ランプレタ」、突然ですが外壁のペンキ工事が始まりました。

 

朝来たら、店がだいぶ本気の工事現場。

「え、今日から!?」というスピード感で足場が組まれ、気づけば全面ぐるっと包囲。

決まったのは先週末。

そこからの段取りの速度にも感動で感謝です。

 

もう、知らない人が見たら

「ここ営業してるの?」

どころか、

「中で巨大ロボでも建造してるの?」

くらいの迫力です。

 

ですがご安心ください。

ランプレタ、ちゃんと通常営業しております。

 

入口もあります。

スタッフもいます。

洋服もあります。

なんならいつもより元気かもしれません!

 

むしろ今なら、かなり遠くからでも見つけやすいです。

 

「ランプレタって場所わかりづらいよね〜」

 

とよく言われてきましたが、

ここまで布でぐるぐる巻きの建物、なかなかありません。

 

もはや水戸市の新しい待ち合わせスポットです。

 

「あ、あの工事中みたいな店ね!」

で通じる日が来ました。

 

しばらくの間、ご不便をおかけしますが、営業はいつも通りですのでお気軽にどうぞ。

 

足場の向こうで、今日もひっそり、きらっきらな社交ダンスウェアもお待ちしております✨


ワンピースって、

歩くたびにひらひらして、

ちょっと気分まで軽くなるから不思議です♪


でも先日、人生の大先輩に言われました。


「ワンピースはね、着られるうちに着ときなさい。」と。


なるほど…当たり前のようで、深い。


さらに続けて、


「花の命は短いけど、けっこう人間も短いのよ✨」


って。


さらっと軽やかに発した

言葉なのに、不思議と心に残りました。


“似合うかな”とか

“派手かな”とか考えてるうちに、

季節も人生も、わりと早足。


だから、ひらひらしてみるのもいいのかもしれません♪


風に揺れるワンピースを見ながら、

そんなことを思った午後でした。


では、明日もがんばりまっしょ〜😊👍

最近、

“呼ばれるように行く場所”
ってありませんか。
 
私はありました。
 
北茨城市の、皇祖皇太神宮。
 



モーゼ、釈迦、孔子、孟子、
そしてキリストまで
来日して修行したと言われる場所です。
 
最初は「ずいぶん壮大な話だなぁ」
なんて思っていたのですが、
実際に足を踏み入れると、
そんな気持ちが自然と静かになる。
 
洞窟の入口に立った瞬間、
空気が変わるんです。
 
冷たいとか暗いとかではなく、
“凛”としている感じ。



 
最近の人たちって
スマホを見て、
LINEを返して、
仕事して、
家のことして、
気づけばずっと頭の中が忙しい。
 
でもここは、
その“考え続ける感じ”が
ふっと静かになる場所でした。
 
誰かと比べることも、
先の不安も、
「あの言い方気になったな」
みたいなことも、少し遠くなる。
 
ただ静かで、
ただ澄んでいる。
 
それだけなのに、
不思議と心が整う。



若い頃は、
パワースポットって
“何かを授かる場所”
だと思っていました。
 
でも今は、
抱えすぎたものを
少し降ろしに行く場所なのかもしれません。
 
帰り道、
なぜか背筋が伸びていました。
 


…そして帰宅後は、
いつものように夕飯を考え、
現実へ着地。
 
修行は続きます✨

今日は社交ダンスの、おすすめセットアップツーピースのご紹介です。

モノトーンなのに、目が離せない。🖤🤍 

ローズ柄×シアーの抜け感で、踊った瞬間に“色気”が立ち上がるラテン衣装🌹✨


トップスは透けすぎない上品シースルーで、腕のラインが綺麗に見えるのが推しポイント。 

スカートのドレープが動きを増幅して、ルンバもチャチャも一気にドラマチックに。


「派手色は苦手だけど存在感は欲しい」 

そんな方に刺さる1着です。

先日、お客様が娘さんから

「天気いいし、ネモフィラ見に行こうよ!」

と電話をもらって、急いで帰っていかれました。

その後ろ姿を見ながら、なんだかじんわり。

ネモフィラの花って、一面に広がると本当にきれいだけど、咲いている時間は意外と短いんですよね。

人と会える時間も、少し似ているのかもしれません。

一緒に住んでいなければ、人生の中で親と会える回数って、実はそんなに多くない。
いつでも会える気がしていた昔の自分に、教えてあげたくなります。

 

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ランプレタのお花もきれいでしょ?

 

最近ランプレタには、親子でお買い物に来られる方が増えました。

「それ似合わないよ〜!」
「お母さん、それ派手すぎ!」
なんてやり取りも、見ていると微笑ましくて。

時々ちょっと言い方きついなぁ〜なんて思いながらも(笑)、

そんなふうに本音を言い合える関係って、やっぱりいいなと思うんです。

 

お花見でも、買い物でも、ランチでも。
遠くにいるなら、短い電話でも。

特別なことじゃなくていいんですよね。

「ありがとう」

もし、恥ずかしくて言えなくても、

“気にかけてるよ”が伝わるだけで、うれしいものだから。

 

明日は母の日です。
今年は何を贈ろうかな…と迷っている方は、ぜひ「時間」をプレゼントしてみてください。

きっとそれが、一番心に残る気がします。

 

毎年毎年、母の日の後、お客様たちから、いろいろな話を聴きますが、

いつも、喜んでいるなあ、うれしかったんだなあと思うこと第一位は、

一緒にお買い物行って、そのあとランチ。

です。(お母様の行きつけのお店ならなお良しです。)

 

前の日に言われても!ですって!?
今月は「母の月」でいいんじゃないですか。
 
親孝行、できるうちに。です。

 

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知ってました?

羊羹って、ほとんど脂質ないんです。

……ということは?

 

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そう、理論上は「罪悪感がほぼ透明」なおやつ。
(※食べすぎは、もちろん別の話です。)

 

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そんなこんなで、最近の私のお供はもっぱら羊羹。

気づけば棚に常備されていて、「ちょっとだけ甘いもの欲しいな」の最短ルートになっています。

しかもこのサイズ感が絶妙。
一口じゃないけど、多すぎない。
満足感と理性のちょうどいいところを攻めてくる感じ、優秀すぎませんか。

甘さもやさしくて、ガツンと来ないのがいい。
夜に食べても「やってしまった感」が薄いのも、地味にありがたいポイントです。

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なんだかんだで、よう考えたら——
羊羹って、かなり優秀なおやつなのでは?

最近は
・夜の梅
・いちご羊羹
・ゆず羊羹
・能登の宝の塩羊羹

と、気分で選ぶのも楽しくて。
「今日はどの和の甘さにする?」なんて、小さな贅沢。

気持ちも、ちょっとととのう。
そんなおやつ時間、悪くないです✨

ゴールデンウィーク、楽しんでますか!

 

さてさて、問い合わせも何件かありましたので、

ゴールデンウィークのRANプレタの営業予定をお知らせいたします。

 

4月29日(水):通常営業

4月30日(木):通常営業

5月1日(金):通常営業

5月2日(土):通常営業

5月3日(日):通常営業

5月4日(月):定休日

5月5日(火):通常営業

5月6日(水):通常営業

5月7日(木)~通常営業

 

いつも通り通常営業です!!

そんなこんなで、ゴールデンウィークも、通常通りお待ちしております!!

ひたち海浜公園のネモフィラや、那珂湊おさかな市場や、笠間のひまつり陶炎祭など、茨城県の観光や帰省ついでにでもお立ち寄りください。毎年社交ダンスウェアを見に来て下さる方おりますのでニコニコ

 

 
では、あしたもがんばりまっしょ~~

 

社交ダンス愛好家の皆様、お待たせいたしました!

水戸市の社交ダンス衣装「ランプレタ」に、思わず目が釘付けになる新作ドレスたちが続々と入荷しています。

今回、特筆すべきはこの一着。

 今回のイチオシ:春を纏う「ピンク&ホワイト」の競技ドレス

見てください、この圧倒的な華やかさ!

清楚なホワイトのスカートに、鮮やかなフューシャピンクが映えるデザイン。胸元から腰回りにかけて贅沢にあしらわれた立体的なフラワーモチーフと、躍動感あふれるフリンジがたまりません。


• 輝きが違う! びっしりと敷き詰められたラインストーンが、フロアの照明を味方につけてあなたを誰よりも輝かせます。

• 動きの表情! 繊細なチュールのボリューム感とフリンジの揺れが、スタンダードの優雅さも引き立ててくれるはずです!

オマケ!

踊る人なら100回頷く?「社交ダンス・ドレスあるある」

新しいドレスを見ると、ワクワクが止まらないのがダンサーの性(さが)。ここで、皆さんもきっと経験がある「ドレスあるある」をご紹介します!


①「このドレスを着るために痩せる!」と心に誓う

ショップで一目惚れしたドレス。「あと2キロ絞れば完璧…!」と自分に言い聞かせて購入するのが、一番のダイエット薬だったりしますよね。


② 店での試着とフロアでの「化け方」の差に驚く

お店で着た時も素敵だけど、いざ競技会やパーティー会場の強い照明の下で見ると、ストーンの輝きが5倍増し!「やっぱりこれにして良かった…」と鏡の前でガッツポーズ。あと、家で着たらちょっと派手すぎたかな?って思うことも😳


③ ドレスの数だけ「思い出」と「収納の悩み」が増える

「もうクローゼットに入らない!」と言いつつ、新作を見ると「これはあのデモにぴったりかも…」と手が伸びてしまう。ドレスはもはや、私たちにとっての「戦闘服」であり「芸術品」ですよね!


④ 石が1粒落ちているだけで、我が子が迷子になった気分

フロアに落ちたラインストーンを見つけると、「あ、私のドレスのじゃないかしら?」とつい確認してしまう。ドレスへの愛着ゆえの習性です😁



茨城・水戸で「運命の一着」に出会うなら

ランプレタには、今回ご紹介したドレス以外にも、練習着から競技用、パーティー用まで幅広く取り揃えられています。

ネットで見るのも楽しいけれど、やっぱりドレスは「見て、触れて、試着して」選ぶのが一番。水戸近郊の方はもちろん、日立市やひたちなか市など茨城県内にお住まいのダンサーの皆様、また、ゴールデンウイークは毎年千葉県や栃木県、福島県、埼玉県、里帰りで東京、神奈川、秋田の方達も訪れてくださいます。ぜひ一度足を運んでみてください。

店内に一歩足を踏み入れれば、そこはキラキラとした夢の世界。

あなたのダンスライフを何倍も輝かせてくれるパートナーが、ここで待っていますよ!