先日、ふらりと 十割そば 紅葉亭 へ行ってきました。
最近すっかり もり蕎麦派 のランプレタ。
昔は「やっぱり天ざるでしょ」と思っていたのに、気づけば
「まずは蕎麦そのものを味わいたい」という気分に。
年齢なのか、好みの変化なのか…
それとも単に胃袋が正直になってきたのか(笑)
でも不思議なんですが、
お店を見ていると
「私、油もの苦手なのよ〜」
と言いながら 天ざる を頼んでる女性、
けっこう多い気がするんです。
あれ、なんでなんでしょうね。
天ぷらが来たときの
「やっぱり少しは食べたいのよね」
というあの感じ。
…分かります。すごく分かります。
ちなみに茨城って、
本当に お蕎麦がおいしい地域 だと思うんです。
ふらっと入ったお店でも
「おっ、ここも美味しい」
ということが多い。
その代わりと言ってはなんですが、
蕎麦についてうるさい人も多い 気がします(笑)
「この蕎麦は香りがね」
「水がいいんだよ水が」
「今日は少し硬めだな」
などなど。
隣の席で静かに蕎麦をすすりながら
心の中で評論している人、
きっと一人や二人じゃないはず。
でも、そうやって語りたくなるくらい
蕎麦って奥が深いんでしょうね。
そういえば、これって
ちょっと 社交ダンサーにも似ている 気がします。
ダンスパーティーでよくある話。
「今日は軽く踊るだけにしようと思って」
と言いながら
気づけば最後まで踊っている人(笑)
そして帰り際には
「今日はちょっと踊りすぎたわ〜」
…いや、最初からその予定でしたよね?
と心の中でツッコミたくなる、あの感じ。
蕎麦もダンスも
好きな人はやっぱり
語りたくなるし、つい本気になるものですね。
そんなことを思いながら
もり蕎麦をすすっていた、のんびりしたお昼でした。
茨城って、
こうしてふらっと美味しいお蕎麦に出会えるのも
小さな幸せの一つかもしれません。
さて次はどこのお蕎麦屋さんへ行こうかな~
ではでは、明日もがんばりまっしょ~










































