大型犬達は苦労せずお薬飲んでくれます。ご飯のトッピングに混ぜればだいたいOK。
お口が大きいって良いね!

問題は小型犬。お口が小さいプラス、よーく臭いを嗅いで吟味するので毎月のフィラリア予防薬が大変💦
ジャーキータイプも食べなかったり、体重によってはジャーキーにもならず本当に小さい錠剤なので、最近はジャーキータイプは選ばず錠剤。
あげ方
①パンに埋める
食パン(何もつけない)で、耳ではなく柔らかい本体に軽く包む。
ギュッとすると固さで口から出してしまい、パンと錠剤を分離させるので、軽く、がポイント。

②プリンでコーティング
人間用なので、あくまでも本当にちょっとだけ錠剤の上にまぶす。(カラメルはかけない)
ペロペロからのパクッが期待できる。

③チーズと交互に食べさせる
こちらは犬用のチーズ厳守!
ただしパンのように中にはさまない。チーズは固いので、はさむと途中でパカッと割れてしまい、錠剤がこんにちは!
なので、チーズをちぎる→美味しいね!チーズをちぎる→美味しいね!チーズを少し錠剤の上に乗せる→あら、美味しいね!ちょっと大きかったね!チーズをちぎる→美味しかったね!

④口をこじ開けてダイレクトイン
こちらは最終手段。何をしても食べない時に体と手足を固定。仰向けにして口の奥に放り込む。がっちりマズルを抑え、ゴクンが確認できるまで離さない。
飲んだ後めちゃくちゃ褒めてご褒美をあげるが、2日くらい近付いて来ない。

番外編
大きいカプセルなどの場合、重要なのは外のカプセルではなく、中身です。
よってカプセルを割ります、中身をチュール(犬用チュールが売っております)に混ぜます。
美味しく完食。
※猫用のものだと犬には栄養価が高過ぎると聞いたことがあるので、分けることを推奨します。

ちなみに我が家の猫様はチュール嫌いのカリカリオンリーばぁさんです。なので、お薬を貰う時は出来る限り粉末を選択。カリカリにまぶせば苦もなく完食してくれます。
蛇足として、またたびも嫌いで、人が食べてる生クリームやクッキー、せんべいを食べたがる、本当に猫?な嗜好の持ち主です。
1週間に1度くらい、爪の先っぽくらいのお裾分けしてますが大きな病気は経験無し!健康優良児ですね!

他にも、これは!と思ったお薬の飲ませ方を発見したらまたお知らせします。