いいね もフォローもコメントも。
毎回 とても嬉しく思っています。
ただいま我が家は、
夫→仕事再開。
息子→中学1年生。
わたし→パート。
素人ブログではありますが
今後とも よろしくお願いします
今日のお弁当
うちの息子。
親が ひっくり返る程の
運動音痴です。
こちらにも 書いたことあるのですが
中1にして
自転車にすら
乗れず。
本気で 今まで一切 乗ってないんです。
だから 当然 乗れるわけはない。
あれは 3才の頃、
三輪車から、
遂に大きい新しい自転車を 買ってもらい
補助輪を 当然付けたまま
真新しい かっこいい緑の自転車を
颯爽と走り・・・
思いっきりすっ転んだ。
それっきり。
まだ補助輪無しを練習すらしてない段階で
息子は 一切自転車なるものに乗るのを
完全に放棄しました。
結果
親を足に使う。当たり前に。
俺に 自転車は必要無い。
しかし。
さすがに 友達と出かける機会も出てきて。
乗れない事は
不便なのだと
漸く気づいた
模様。
何より、
自ら血迷って 卓球部に入ったが為に。
どっかで練習試合・・・
どっかで試合・・・
などなどに 今後なる。
近場ならば 各自会場まで自転車で~
遠ければ 各自駅まで自転車で~
当然です
そもそも中1にもなって、今更自転車に乗れないなどと 口が避けても言えない。
大変 恥ずかしい自体・・・。
卓球練習するより先に、自転車練習しろ。
そう決めたのが 4月終わりでした。
しかし ここで 問題。
練習しろと 言ったはいいが、
我が家に
自転車は無い
わたしも夫も 車なので、原付はありますが 自転車に乗る習慣が無いんです。
それから、自転車を見に
自転車屋さんに 行きました。
自転車屋店員「マウンテンバイクは倒すと変速部分が壊れるので、自転車の練習ならばマウンテンバイク以外をオススメします。」
俗に言うママチャリ。
ママチャリ言われるものだって
馬鹿にしたらあかん。
1万円強。
たかだか練習だけのために
1万円強も払う わたしは、この世に存在しない。
わたし「いいやん。ママチャリ。丈夫やし。足があるだけでもマシだろ~が。乗れない奴は黙ってそれ乗っとけ。」
しかし
乗れない癖にママチャリは絶対嫌やと抜かしよる生意気な息子。
そして
格好から入る夫は さすがにママチャリは可哀想やと・・・ここでも抜かしよる。
(どいつも、こいつも・・・。)
結局 買わずに帰宅です。
そもそも、自転車乗れてから言っていただきたい。
わたしの この静かな怒りを
聞いてくれた お友達のきっくんママ。
息子の友達きっくんと きっくんママだけは 唯一、息子が自転車に乗れないことを知っています。
きっくんママ「うち、ちょうど自転車 5月連休明けに買い変えるから、少し小さいけどそれで練習しな。ひっくり返そうがぶっ壊そうが好きにしていい。その後の処分はよろしく。」
鶴の一声

有り難く いただきました。
持つべきものは・・・きっくんときっくんママやんか
きっくんが わざわざ
暑い中 自転車を手入れして
乗ってきてくれたのが5月の終わり。
そして、いよいよ練習・・・するにも、
またもや問題
まずは 練習場所、ね。
自宅前の道路で・・・とか
近所の公園で・・・とか
小さいうちならば 全然良いけれど
うちの息子
中学1年生。
息子の知り合いに見られたら
一生の恥だと。
たかだか自転車の練習しに・・・
遠くの公園に向かう為・・・
自転車を車に乗せて走る 夫とわたし・・・。なんだ、これ。
そうなると、土日しか無理。
次に 暑さ、ね。
6月といえども 今年は まぁ・・・暑い。
外にいるだけで溶ける。
せいぜい やっても午前中のみ。
そして 怖さ、ね。
小さいうちならば 気合いで何とかやれたかも知れないけれど、無駄に大きくなると、こうゆうのって 怖さが先に来るらしい。
更に 今まで補助輪付きの自転車にすらも、
乗っていない息子は、自転車に乗る上での絶対条件バランス感覚が 全く無い。そして超絶運チ。も相まって
ぶっちゃけ致命的。
そうこう 言いながらも・・・
練習しないと、乗れるもんも乗れないわけだから ゴチャゴチャ抜かすな。
YouTubeにあった30分で乗れるらしい動画を、まずは見せて~の、
しかと脳内シュミレーション後
1回練習しました。
・・・くっそ暑い中 2時間。
当然 全く乗れませんでした。
・・・だよね、わかってた。けど1チャンイケるんじゃね?の期待もしてた。
そして 今週こそは、と気張った
6月の頭。
学校で、右手小指を骨折。
翌週は手首骨折。
右手小指程度だったらば
イケたけど、手首はあかん。
これで 自転車の練習は強制ストップです。
白目剥きました。
・・・と言うのも 乗れない自転車を もう買ったんです。マウンテンバイク。5万円強で。
無駄に1ヶ月半が過ぎぎ・・・。
義実家に久々に行った日、
団地の広~い駐車場で。
練習させることになりました。
※義父母がいいと言ったんで わたしに発言権はありませんし する気も無い。叱られたらかわりに謝ってください。
ここぞとばかりに はりきる義父。
※認知症の症状が出だしてるのですが・・・なぜだか 誰よりも 何なら息子本人よりもやる気で・・・。
もう何でもいいわ。
任せてしまえ
仮にも息子2人を育てた人なわけやし。若い頃から ボーイスカウトの付き人?長年やってた人やし。
久々に 孫と関われて しかも教えれると思ったら 嬉しくなったんやろ。
したら
10分で ミラクル。
乗れた。
なんで?ど~やったんだ。義父。
1ヶ月半前は2時間YouTube通りにやっても、乗れる気配すら感じなかったのに。
アザッ~ス!
翌日には 自分の自転車で、
颯爽と?自転車を走らせる息子の姿。
昨日まで 乗れなかったのが 嘘のよう。
その姿はまるで
幼稚園の頃から乗ってますが?と 言わんばかりです。
自転車を走らせる息子を見て
わたしは思い出した。
うちの息子。
小さな頃から、
帳尻合わせが
得意だった。
寝返りも ハイハイも 歩き出すのも トイトレも
何もかも 誰よりも遅く始めて ゴールはごく平均的という全くやる気の見られない 心配をかける息子でした。
何にせよ 自転車に乗れなかったことが
誰にもバレずに、シレッ~と、乗れるようになってくれて 良かったよ・・・。
