我が家の 食物アレルギー重度の息子
小学6年生。
ママ歴 12年目です。


息子が 小学1年生に上がって
しばらく たった頃だったでしょうか。

ある先輩ママさんが
わたしの
息子に対する対応を見ていた時に
思うところが あったのでしょう。





扱い方を教える方が
他の事故も
防げるかも知れないよね。

と いうことを
教えられたことがあります。








その頃のわたしは、
息子にアレルギーが
あることもあり
超超超超
神経質でした。





息子が 転ばないように
先回りして
小石をどけたりしてました。

息子が 泣かないように
先回りして
「これ?」「あれ?」
かわりに探していました。

息子が
何かをしたいと言っても
喘息の発作が出たりアレルギーが出たり
するといけないから
駄目だと言っていました。




完全な・・・
タケコプター・・・
ヘリコプター・・・
なんちゃら・・・
なんだっけ・・・駄目だ。







昭和の人間的に言うと、
超 過保護滝汗
この方がスッと入るわ・・・



でした。












反省
してます真顔




もちろん、

まだまだ 小さく
きちんと理解出来ない時期。

●即 命に関わる事
●大人が気をつければ、100%防げる話
これは別 です。

●駐車場で手を離す とか
●ライターで遊ばせる とか
●包丁を放置するとか。
●水場で放置するとか。


それは
駄目です。



なんだけど



わたしの場合・・・
息子が 言ったら
確実にわかるような時期に
なっていても



小石をどけること

と

息子の食物アレルギー
や
命に関わる事



この境目
口や手を出す境界線
ここが、息子が、
かなり大きくなっても
まだ うまく
掴めていなかったんです。

全てが直結されていた・・・というか。










反省
してます真顔


正直 今になって思うのは
口や手を出し過ぎた、
完全に。

もっと早くに、
境目を取得しないと
ならなかった。




あの時 先輩ママさんが、
教えてくれた言葉。

今は 色んな場面で
変換して身に沁みています。















扱い方を教える方が
他の事故も
防げるかも知れないよね。