ONEPEACE FILM GOLD【感想文】 | 徒 然 橋

ONEPEACE FILM GOLD【感想文】




今なお続いている原作の連載については、今やすっかり失望しているものの、一応観に行って参りました。

ONEPEACE FILM GOLD』

惹きつけられずにいられない、ゴージャス感満載の予告に違わず、実際に本編も舞台仕掛けは非常にゴージャスで魅惑的でした✨

ちょいちょい出てくる妙な生物マシン達も愉快でした(´∀`*)

本編が始まってしばらくは、どんなに楽しい気持ちにさせてもらえるんだろー!っとワクワクさせられました。

が、お話が進むに連れ、どんどん雲行きが怪しくなり、重た過ぎる物語となっていきました。

何か、当初期待してたのとは全然違ってて、ゴージャス感も満喫出来なかったし、全然楽しい気持ちで観れる映画じゃありませんでした。

途中、胸がすくような痛快さとかは確かにありましたけどね。

さらに痛いのが、テゾーロのキャラがドフラミンゴと被り過ぎです。
既視感ありまくりでした。

さらにさらに悪いことに、そのテゾーロが、ドフラミンゴより確実に一味を陥れる狡猾さや強さ、執拗さを兼ね備えており(※と、見せる演出がされており)、ますます原作で期待外れだったドフラミンゴ株を暴落させる結果となりました(T_T)

というわけで、この映画でも、新世界編以降、歯車が狂いっ放しのONEPEACEのままなのでした。

残念