『円陣』が まるく収まる 気配なし 自浄能力 まるっきりなし【巨人 賭博】 | 徒 然 橋

『円陣』が まるく収まる 気配なし 自浄能力 まるっきりなし【巨人 賭博】





読売巨人軍の『円陣賭博』のスクープから一夜明け、各メディアから、続々と新情報が流れてきています。

それによると、どうやら昨年10月の調査の時点で、既に球団・NPBともに、円陣賭博の事実を把握していたようです。

それを「額が少ないから」とか「敗退行為はなかった」などを理由に「賭博ではない」と結論し、公表しなかったそうです。

要は、これ以上騒ぎを大きくしないために、グルになって隠蔽した、ということでしょうね。

しかし、もう散々言われているし、誰でも分かることですが、賭けた額の多寡ではないですし(※というか、今判っている範囲だけで、額も充分多い)、「敗退行為がなかった」と強弁したとて、誰が信用するでしょうか。

これはイマイチ誰も触れていませんが、そもそもの笠原投手の発言でも、円陣賭博を指して「あれはやばい」と評しています。

つまり球団側の釈明(強弁)とは異なり、実際には、「やばい」くらいの額に上っていた、ということです。

この期に及んで、まだ嘘の上塗りをしている態度は、自浄能力の欠如を、自ら世間にアピールし続けることになるだけです。

また、問題はついに他球団(現在は阪神)にまで広がっています。
どの球団も、叩けばいくらでも埃が出そうな予感がしますね。

これはもう、今季のペナントレースの中止にまで、事態が発展しかねない気配です。


Twitter @ranpox2015 #17_ch

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