よこしま視聴記録

よこしま視聴記録

記憶に残ったテレビ番組や映画・ドラマ、本を記録しています

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ついこの間BSでやってたオカルト番組で「頻繁にアカシックレコードにアクセスしてる」らしい、あのウォシャウスキー姉弟監督作品!
マトリックスでおなじみ!
お兄さんがいつの間にかお姉さんになってた、あの監督!綺麗になったネ!

あらすじが説明しにくい。ややっこしい。けど面白い。
見終わった後若干気持ち悪くなったくらい、複雑で目が回るけれど、面白い!

じゃあ、やや頑張って説明する。
平行して存在するいくつもの世界に、一つの魂が平行して存在している。(肩に流れ星のアザが目印)その無数の世界での経験が魂を磨き、より大きな困難に立ち向かう力を身につけていく。というお話!ということ!

「クラウド」という言葉がそれを指しているんじゃないかと考えると、構造が分かりやすいかもしれないなと思った。
水も雲も人間も、あらゆるものが突き詰めると小さな分子の塊だけれど、それが幾つか結合することで質量が生じる。
けれども、その集まった質量のどこからどこまでが「一つのもの」か区切りをつけることはできない。私たちが認識できる、地域や地球や宇宙の、どこからどこまでを分子が存在する「空間」とするのかさえ分からない。
ひょっとして、全ての分子がゼロになる場所があれば、そこが空間の唯一の区切りになるのかもしれないけど。宇宙ってロマンだなぁ。ステキ≧(´▽`)≦

今までのパラレルとの違いは、「魂」をビジュアルでうまく表現しているところ!
クラウドアトラスでは、存在する世界ごとに魂と入れ物が変わるんです。
ある世界では東洋人のクローン人間だった魂が、別の世界では荒々しい野生のトム・ハンクスだったりするわけです。

見分けるコツは「肩にある流れ星の形のアザ」。
私も右肩に未だに蒙古斑があって、ずっと「そこがケツか」といわれてきたので、ちょっと嬉しい。

あんまりじっくり見てると酔ってしまうくらい、世界がめまぐるしいです。
けど良く見ておかないとワカラナクナッチャウよ!
おすすめです。


とことん女って不安定な生き物なんだなぁと思いました。
でも、なんとなく嫌になったの!ってのは分かる気がする。
どうしても我慢できなくなる時ってのがあるんだよな。人にしろ、環境にしろ、何に我慢ができないのかも分からない時だって、「もうこれ以上は無理」って事だけはしっかりわかるようになってるんだから不思議。
我慢するべき時には環境がそう変わっていくし、我慢する必要がない時にはそういう状況になっていくから、どうしたらいいの?!てときは少しだけ待つようにしています。

私自身、できることなら世の中のすべてから逃げたいと思っている人間なので、自分探しの旅したくなる気持ちはすごくわかります。
今でさえ、仕事やめて信州のほうをぐるっと周ることばかり考えてます。

しかしこの映画は参考にならなかった!
私の三大ダメ要素を使って旅をしている!
1.外国で外国人とマンツーマンで食事
アジア圏ならイケる!でも欧米はダメだ・・・違う星の人にしか見えないよ。いい人だってのはわかるんだけど。どこに目線合わせたらいいの?テンションはこのままでいいの!?
2.集団で瞑想とか
宿坊に一人で泊まったことがあったんだけども、朝の6時くらいから1時間くらいお経を聞くというのがありました。美声でした。でも祈るって、そういう習慣がないせいか、若干抵抗がある。一人でこっそりするのが精いっぱいです。何十人も集まってやると、あれ?私これ大丈夫か?って不安になります。
3.飛行機
苦手です。あのふわっと落ちる感覚が。落ちて死ぬかもというのは別に怖くないんだけど、ふわっとするあの瞬間が。「ぽーん^^」ていうあの音の無神経な響き!もっと緊急事態っぽい音だぞ!そんな平和ボケした音じゃ伝わらないぞ!
エマージェンシー!!

でも、バリ島の映像は心が洗われるような美しさだった。
それを見て、ああ世の中にはこんな場所もあるんだなと思うと、ちょっと希望が見えるような気がしたそうな。
めでたしめでたし。


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最終日に見てきました。
字幕版だったので、3Dでは見られなかったです。
予想通りのキアヌの浮きっぷりはさておき、全体的に映像がとても綺麗で見とれてしまいました。衣装や風景がどのシーンも印象的で、ファンタジーとして思いっきり楽しめました。

以下、あんまりネタバレはありません

キアヌは生まれて間もなく捨てられてしまったハーフ。
天狗に育てられ、浅野内匠頭に拾われますが、部下たちからは鬼の子と呼ばれて忌み嫌われます。
はい、ここまででもうお腹いっぱい。てんこ盛りもり。
平安時代に安倍清明が使役した鬼は外国人のことだったのではという説がありますが、キアヌは鬼って感じじゃなかったなぁ。アントニオ・バンデラスとかの方が雰囲気が出そうなのになぁ。
キアヌがやると、なんでもマトリックスに見える不思議。
エージェントなんだろ!そうなんだろ?!

そして真田広之様の登場ですよ。大石内蔵助ですよ。
色っぽいなぁ、この人。
こないだアンソニー・ホプキンスの恋人役で出てた「最終目的地」という映画を見ましたが、こう後姿の映像だけで辛抱たまらん!となるくらい何かしら醸し出していました。
それに比べて激太りのキアヌにはがっかりですよ!

とまあ、そんな感じです。
映画館でみる映画として面白かったです!
しかし、オカルト好きとしては、この映画によって「TENGU」というものが爬虫類的な生き物だと海外で理解されてしまったのではないかと危惧しております。あの鼻が重要なのにね。
南総里見八犬伝(滝沢秀明バージョン)のおかげで、私の中では天狗はいつも美輪明宏さんの姿で降臨します。
黙れ若造!


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だいぶ涼しくなってきました!
さっき義姉から美味しい焼き芋をもらいました。
蜜がたっぷりでほくほくで美味しかった!ビバ秋!

ドラマや漫画でゴールデンシチュエーションと(勝手に)呼んでいるのが
主人公が
さらわれる・けがする・記憶を失う
の3つだと断言したい。

そしてS3の最後で銃弾に倒れたベケット!キタ!フラグキタ!
運び込まれた病院には恋人が!おいイケメンだな、おい。
これまでの人生で入院したことはないのですが、一度だけ救急車で運ばれたことがあります。
駅の階段から転げ落ちて肩を脱臼。イエイ!
いやー、病院着くまで絶対折れてると思ってたけど、レントゲン見た瞬間の救急担当さんの「脱臼か・・・」には申し訳ないの一言だったよ。こっちもがっかりだよ。悪かったよ。

さてさて、まんまとゴールデンシチュエーションで始まった今シーズン。
いやがおうにも盛り上がってきましたヾ(@^▽^@)ノ
しかも、撃たれた時にキャッスルからベケットに愛の告白があったそううじゃないですか!
なにぶん見てないので、伝聞型ですが。しかも、
撃たれる→告白→記憶喪失!
ゴールデントライアングル!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

まあ、あれだ。言うまでもなく面白かったです。


こういうレビューは自分にとって無駄なんじゃないかと今朝思っていた。
何も生み出さないなぁと思ったんだけど、書き出してみると色々思い出せて楽しい。

今回はタイトルの通り、突然上空から落ちてきた死体をめぐるもの。
ポケットにはナントカ牧師のチャレンジコイン。
なんじゃそりゃ。ポケモンゲットだぜ?
【チャレンジコイン】
主にアメリカ軍において、帰属意識や士気を向上させるために隊員に与えられる直径4センチほどの円形の金属板。部隊名、ロゴ、参加した作戦名などが刻印されている。


んーんーピンとこんな!
テナントみたいなもの?集めて飾って楽しむ的な?
記念品てことなのかなぁ。いまいち価値がわかりません。

昔ユニクロで働いていた時に、頑張った店舗の人だけもらえる景品でボールペンをもらったことがあった。100円でも50円でも、物でもらうより現金だなと思ったよ。でもきっと「お得感」とか「プレミア感」は値段がつけられないと思って企画してたんだろうなぁ。
ユニクロのボールペンをどや顔で使う姿はあんまり想像できないけどな。

お!そうこうしている間に「Lの世界」でジェニーを禁断の世界に引きづり込んだマリーナ役のカリーナ・ロンバートが登場!声が魅力的だなぁ。そして何か悪いことをしている雰囲気!いいぞ!それでこそマリーナ!

それにしても、ここ数回のストーリーでギブズと心理学博士がいちゃいちゃしてて・・・(◎`ε´◎ )