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よこしま視聴記録

記憶に残ったテレビ番組や映画・ドラマ、本を記録しています

家の近くに自衛隊があったり、重工業があったりするので、時々海上自衛隊のお兄さんたち(ひょっとしたら年下か)の麗しい姿を見かける。
ジャストフィットな白いストレートパンツが美しいヒップラインを強調してまぶしいです。
白なんて、奥様泣かせだなぁ。昼にカレーうどんとか絶対食べられないじゃないか。
真っ白な胸元に名古屋味噌つけてる姿もキュートだけどね!

今回は局長の義弟が登場!
仕事に遅れられないから、血だらけの手のまま死体を放置して出勤だぜ!
仕事、仕事・・・私が出勤中に死体を見つけたら何かと理由つけて午前休くらいはもぎとるね。
そして午後から地獄のような数時間が待っているんだ。
忙しくなって、責任も重くなって、仕事が嫌いになって、給料がちろっと上がっても税金のおかげで手取りは変わらないっていうのはどの国も一緒なのかな。
。(´д`lll) 
泣くな!泣いている暇があったら技術を身につけるんだ!
そうしているうちに、働かなくてもいいくらいの大金が入って、のんびり暮らすんだ(〃∇〃)

思えば、働き始めの頃には「頼りにされる人」になりたいと面接官に言ってたな、自分。
十分それは達成できてる。目標ってのは信じてやりつづければ掴み取れるんだな。
そう!大金もね!!

おっと、そうこうしているうちに、若き海兵の上半身裸による全力疾走!ぐっじょぶ!


パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学
デヴィッド・R. ホーキンズ
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足は人体の中で最も素直だ

今回は心理戦の専門家ライアン博士のターン!
学生の頃、人の心を読む仕事がしたくて心理学科に行きたいと先生に相談した。
入るのも大変だし、はいってからも臨床期間があったり、かなり大変だと親身になって説明してくれた。

担任に目をつけられて嫌がらせされてた頃で、副担のその先生はソーシャルワーカーみたいな仕事の一環でほかにも色々相談にのってくれた。
「考えすぎるのはよくない」といって【ブッタとシッタカブッタ】という本を貸してくれた。
今まで何人もの悩める生徒に貸してきたような汚れとか折れがあった。
なんとなく汚れのついたその本を身近に置いておきたくて、わざわざ買った新しいものを先生に反した。
あの本、どこいったっけな。

それにしても、ギブズは今回も超セクシーだな(°д°;)
老眼キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
スーツ+老眼!からのシルバー海軍ヘア!からの知的トーク!

あ、今回のストーリーは機密情報を握り脅しをかけてきているハッカーをあぶりだすため、海軍長官暗殺事件を偽装します。
アダルトチーム(というかシルバーチーム)が「俺のターン!」を連呼です。
REDっていう引退した工作員たちが大活躍する映画、面白かった。おじいちゃん、おばあちゃん独特の可愛さってあるんだよね。

今回のストーリーの中で気に入ったフレーズ
「キュートな僕のキャラに免じて許してちょ( ゜∋゜)」
ゆ、ゆ、ゆ・・・ゆるさーん!!


小泉 吉宏
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「勇者ヨシヒコ」が劇的に面白かった。
特に好きなシーンは山田孝之が腹話術のマネした後にチラッとムロツヨシを見るところ!
何度見ても笑う。どんなに悲しくても笑う。

同じ監督の作品で「コドモ警察」がある。
これも見た。けど、コドモゆえに滑舌が悪すぎて「おい、やめてくれよ」が「おい、らめてくれろ」に聞こえた。そこがイイっていう人もいるんだろうけど、そんな事いう人には変態のレッテルを迷わず貼ってやりたい。

そして、(半沢直樹でさえ見ていない私が)今欠かさず見ているのが、同監督の
「天魔さんがゆく」
堂本剛のドラマです。
幽霊が見える堂本剛が和製ゴーストバスターとしてバッサバッサと成仏させてゆきます。
ただ、アメリケンなバスターとの違いは、あくまで幽霊に気持ちよ~く成仏してもらうということ。
そのため、大変効率が悪いです。
もう、効率が悪い。
けれど、私としては、あれこそ本来のゴーストバスターだと突然だけど言ってみたい。

佐藤愛子さんの本だったか、北海道の別荘にお化けが出るということで、長年苦労されたというお話を読んだ。(「私の遺言」だったと思う)
その中で、神霊の力で一時お化け騒ぎが収まったことがあったが、よくよくお化けに聞いてみると「俺は納得して収まったわけじゃない。無理矢理抑え込まれただけだ」と悔しそうに言っていたとか。私だって、小田無道に「へぇいっ!」とか大声出されて怯んだからって、納得なんてしないものなぁ。

ということで、個人的にはとっても納得のいく(けれど効率の悪い)ドラマです。
毎回ネタ満載ですので、気軽~にたのし~く見られます。

あと、関係ないですが、佐藤二郎がうちのベンダーさんにそっくり。声も見た目もしゃべり方もそっくり。だからこっそり仏と呼んでます。

仏よ、今日も無理言ってすみませんでした。

佐藤 愛子
文藝春秋
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熊さん系オジサマ推理小説家がNY美女市警とパートナーを組んで事件を解決していくこのシリーズ。
主人公の一人、小説家のキャッスルが、そりゃもうザ・熊さんヘ(゚∀゚*)ノ
一般的な熊さん系的なお尻のような胸筋ではないけれど、プーさんのみたいに可愛く見えてくるから不思議です。
よく「熊は人を食べるのに、何が可愛いんだ!」て半ば叫ばれることがあるけど、別に一緒に暮らしたいわけじゃなくて、キャラとしてあののっそりした動・・・まあいい。熊のことはいいや。

このシリーズはストーリーも面白い。
一つ一つ謎を解決しながら、一つの結論を導くストーリーこそがミステリーにとっての面白さだとも思うのですが、キャッスルの場合はたどり着いたと思った途端にどんでん返しというのがよくあります。それでも時間内にちゃんと解決してしまうから、見ていてスッキリ。
薬の売人かと思いきや、車泥棒で、やっぱり嘘で・・・でも実際の人間てそういうもんだよね。
仕事が好きで、やっぱり嫌いで、せっかちだと思っていたらただの心配性で。いつまでたっても本性がわからない。だからといって飽きるときは飽きる。

今回のストーリーは、ぴっちぴちの水着(残念ですがスパッツ)がちらちらして落ち着きません。
シーズンをバラバラに見ている私には「バケット(女性市警)との最後の事件だ」といったキャッスルの発言も意味不明です。きっと大事なストーリーの軸なんだろうなぁ。まあいいや。

ちらつくなー。大事なのは胸筋じゃないな。脇腹か。
また一つ無駄な知識をつけてしまった( ゜∋゜)

あ!ライ トゥー ミーのチリチリ頭が出てる!当て馬役か!
む、キャッスル.comの更新方法が気になるな。なんだあのデッカイ×マーク。しかも消すと同時に下の記事がスライドしてくるとか。まさか、記事一つ一つが画像なんてことはないだろうな!これが動的WEBサイトというヤツかヽ( )`ε´( )ノ
海外ドラマのこういうのって、演出なのか、本当にそういうのがあるのか。
そういうの調べてみるのも面白いかもなぁ。

いろんな熊さんたちとチリチリがポーカーするところも見られてお得な回だ。


五十嵐 大介
小学館
まさか自分のブログテーマに「ラブストーリー」を追加する日がくるとは。
今日は赤飯だな!

金城武の非の打ちどころのないイケメンぶり。
顔よし!体よし!笑顔よし!演技も好き!もう全部好きヨヽ(゚◇゚ )ノ

黄金を抱いて翔べのチャン・ミンの役は、私の中では金城武一択でした。

LOVERSはアンディ・ラウと金城武がチャン・ツィイーを最終的に取り合う話。
ストーリーの紹介は本当にそれで十分だと思う。
武侠映画っていうくくりだけど、個人的には変な仙人とか、子供修行僧とか、夜になると懐から笛を取り出す美青年とか、やんちゃな美少女とか、そういう要素があるのが武侠映画だと思っていた。
本当に勝手な思い込みですが。
映像はすごく綺麗でした。隙がなくて、ずっと絵画を見てるような感じだった。
チャン・ツィイーも、アンディ・ラウも皆若くてぴっちぴちだったなぁ。

中国の福建省に行ったとき、あれはケーブルテレビだったのかな。一日中武侠ドラマがやっててテンションあがったなぁ。しかも、日本のドラマみたいに一話終わったらまた来週!じゃなくて、同じドラマを何話も放映してくれたのがうれしかった。お正月に8時間くらいかけてみた、華麗なる一族みたいな。特別な時間!て感じがよかったなぁ。
その代り、CMも同じのを繰り返しやっててげっそりしたけど。

今日は仕事で疲れた!
どうして人が休んでる時に働くと、いつもより疲れるのか。
妬みだな!きっと!ちっくしょ休みやがってぇ!


VAP,INC(VAP)(D) (2008-08-27)
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