結局、今回のGWも温泉(福島県)などに行って終わってしまいましたが、実質的には不毛に終わったのと同様かもしれません。ですが新緑の山奥の温泉に浸かって多少なりとも心身の疲れを少しでも癒すことができたことは贅沢過ぎるご褒美だったともいえると思います。
誘ってくれた友人たちには感謝感謝です。


しかしまあ、ほんとうに心身のバランスは年齢的にを重ねるごとに崩れていく感覚はあります。


「先が見える」ことへの焦りと絶望感は正直あるところですし、如何ともし難いところ、だからこそ本来なら「割り切って」少しでも気持ち切り替えてやるしかないのですが、世の中自体がまったく前向きな出来事少ないので、余計に気が滅入るというのもまた事実。


たとえこんなご時世でも、自分の周辺が公私にマイナス面の方が多くても、究極的プラス思考、ポジティブニンゲンがほんと羨ましいです。汗汗