Ranpoのエッセイ(貼雑帳備忘録)

Ranpoのエッセイ(貼雑帳備忘録)

福島生まれ、埼玉育ち、そして、、現在の年齢の半分以上を岩手で生活しています。変化の少ない日常を日記代わりに投稿していきます。
テーマ別に話題を変えていますので、よろしければ項目毎にまとめてお読みいただければ嬉しいです。

離れ家に住む我が家のビビり猫の行動にこのところちょっとした変化が起きています。

ペットヒーターを床に敷いて段ボール箱を置き、その上から数枚の毛布を被せた猫ハウス。昨年からの異常低温のせいもあってか、いままでほとんど籠城状態だったビビり猫でしたが、ここ数日は箱の上の毛布と毛布の間にほぼ一日中潜り込むようになりました。

考えるに、このところの寒気の緩みもあり、ペットヒーターの温度が暑過ぎるように感じてきて手近の毛布に避難しているのかも知れません。

必要以上に戯れないビビり猫にもようやく過ごしやすい季節がやってきたということですね。良き良き。


本日の仕事が終わり、建物の外に出ると温みを感じる気温でした。

朝の出勤時はマイナス5°、しかし週間予報を見るとここ一週間は最低気温がプラスの日が続きます。

雪を被る岩手山も雲と日差しが春間近を感じさせてくれるような気がしますね。

今シーズンは大雪と寒波が続く日が多かったのですが、ようやく過ごしやすい季節になってくるでしょう。

離れ家の断捨離も2年目の再開をしなくてはなぁ、頑張ろう。

平日の夜はNHKFM放送をよく聴きます。

昔我が家を建てる時、唯一私がこだわったのが屋根にFMアンテナを設置すること。という話を以前の投稿で書きましたが、20代の頃からこの時間帯はクラシック音楽放送を楽しんでいます。 
気に入ったプログラムの日はもちろんエアチェック録音。
過去にはカセットテープやMDに記録していたのですが、昨年断捨離目的で9割方捨てました。

しかし、その前に半年かけてmp3データ化をしてパソコン保管してあります。

本日の放送はこのプログラム

このニルセン交響曲第5番は過去ブロムシュテットがNHK交響楽団定期演奏会で指揮したのが私的にはベストと思っているのですが、今日はロンドン・フィルの音をこれから楽しみたいと思います。


明日は公休日なので寝る前にこの映画を観ようと思います。以前BS放送をブルーレイに録画していたものです。

1974年公開のアガサ・クリスティー原作「オリエント急行殺人事件」、監督はシドニー・ルメット。今の世代の方にはわからないと思いますが、当時の豪華俳優勢揃い、オールスターキャスト作品です。

最初の鑑賞は学生の頃。当時は東京の名画座をよく利用していましたが、ある時行った2本立て上映のうちの一本だったと記憶しています。

あれから何度かDVDなどで観ましたが名作かと思います。犯人は当然分かっているのに何度も観ている、ということがその証明でしょうね。

名画座の帰り道に寄った古書店でこの本を買って電車の中で読んだ記憶もあります。

ロードショーにタイアップしたカバーの新潮文庫版です。その後友人に貸して帰ってこなかったなぁ 笑

最近ちょっとしたきっかけでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮のこのCDを聴く機会がありました。



フォーレ レクイエム「1893年版第2稿」。

冒頭の旋律から大きな期待を予感させたこのCDはまさしく私の愛聴しているコルボ指揮盤と双璧の名演奏でした。

コルボのフォーレレクイエムは一言で言えば「荘厳」、このヘレヴェッヘ盤は「清廉」。おススメです。


現在、相当な数のクラシックCDを断捨離していますが、実はそのほとんどをmp3にデータ化してからCD本体をヤフオク等で処分しています。そのデータはウォークマンで再生したり、Bluetoothで他の再生機器に送信して聴いているのが現在の私のスタイルなのです。

このウォークマン、私の社会人の頃はカセットテープを入れてイヤホンで聴くことが大流行、名前の通り歩きながら音楽が楽しめる画期的な商品でした。あのカラヤンが激賞したという逸話も残っています。

その後、CDウォークマン、MDウォークマンと進化し、現在のこの写真の姿になりました。SDカード対応なのでこの小さな機種に膨大な枚数のCDデータを入れることが可能です。


ヘレヴェッヘは2001年にフルオーケストラでフォーレレクイエム第3稿を録音しているようです。

早速CDを入手して聴くのが楽しみです、、、ん? 断捨離中なのにCD増やすのはどうかなぁ いやいや聴きたいという好奇心も大事だ。

うん、そう思うこととしよう 笑