Ranpoのエッセイ(貼雑帳備忘録)

Ranpoのエッセイ(貼雑帳備忘録)

福島生まれ、埼玉育ち、そして、、現在の年齢の半分以上を岩手で生活しています。変化の少ない日常を日記代わりに投稿していきます。
テーマ別に話題を変えていますので、よろしければ項目毎にまとめてお読みいただければ嬉しいです。

随分前にこのブログに紹介したオットー・クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団の1960年版マーラー交響曲第2番「復活」を久しぶりに聴きました。

以前は聴きながらの寝落ちを狙って夜中にCDをかけましたが、あまりの名演奏に結局最後まで聴いてしまい寝不足のまま出勤。

その後何度か聴きましたが、「復活」のベスト盤はやはりコレだと思います。


他の指揮者によるマーラー「復活」もだいぶ聴き込みましたが、このクレンペラー盤の特徴は例えて言えば、ストレート直球のみで強力打線に立ち向かう剛腕投手のようなイメージが感じられます。

以前、レコードも聴いてみたいと思い、オークションなどを検索しましたがこのジャケットデザインの出品商品は超高額で驚きました。

進行中の断捨離後も確実に残る愛聴盤です。機会があれば是非聴いてみてください。


新年になっても相変わらず我が家のビビり猫との掛け合いは続いています。
最近は出勤前の早朝に離れ家に行き、切れているペットヒーターのタイマー電源を入れていますので、段ボール猫ハウスは24時間の温く温く状態。
ますます引きこもり状態となって、ほとんど出てきません。まぁ極寒の盛岡ですから気持ちはわかります。
何せ数日前、ちょっと油断した日に水道管凍結をやらかしてしまいました。
人が住まない離れ家は想像以上に寒いんです。

夕方の世話にはさすがに出てきてブラッシング要求と共に餌チェック。しかし、私が戻るそぶりを敏感に察知すると暖かい猫ハウスへ瞬時に飛び込んでいきます。そしてにゃあー(ご苦労さん)の一声がハウスの中から、、、はいはい、用が済めばさようならですね 笑

昨夜の月はスーパームーン、1月の満月の別名をウルフムーンと言うようです。

小高い丘に立った狼が月に向かって吠えるシーン、リアルに想像できる光景です。

我が家の周辺は雲が多い天候でしたが、それでも月の照度が強い為、明るい夜となりました。

そんな時に部屋の中から月光浴に浸りながら聴くCDはコレ。

ダニエル・バレンボイムのベートーヴェン、ピアノソナタ「月光」です。

私の好きなギレリスとは少々違って、ところどころに強さを感じさせる解釈がウルフムーンに相応しい演奏となっています。

機会があれば是非聴いてみて下さい。



あけましておめでとうございます。
恒例の箱根駅伝、TV観戦で母校の応援をしました。

昨日は勤務の為、往路戦を録画してダイジェスト視聴。

選手頑張りました。いい位置につけています。


そして本日の復路レースは公休日の為頭からの視聴ができました。

とにかくシード権を獲得するのが上級生の責務。これを逃すと過酷な予選会からのスタートです。

私も学生弓道現役の頃は最低ノルマとしてリーグ戦1部維持が絶対条件。これを落としたら次年度の部員たちは1年間をある意味棒に振ってしまいますので必死です。あの緊張感は常にプレッシャーでした 笑


今年も箱根駅伝楽しめました。選手、各大学の部員、そして関係者のみなさんありがとうございました。


そして、本年も思いつくまま単調な日常を綴っていきたいと思います。

尚、ブログテーマごとに話題を変えていますのでまとめてお読みいただくと嬉しいです。

今年も皆様にとって良い一年となりますように。

今年は約10数年ぶりにブログを再開しました。
家族は相変わらずの妻と息子虎兄(寅年生まれ)、娘龍妹(辰年生まれ)の四人に加え、昨年末からビビり猫も加わり、それぞれが不規則な勤務体系の職場で頑張っています。
来年も全員が健康で無事過ごせますよう願ってやみません。
最後に我が家を代表してこの者がご挨拶。

「来年はもっと美味しいものが食べたい、もっと快適な環境が欲しい、ちゅーる(シーバ)は朝昼晩出してくれ、ブラッシングは一日2回するなら少し僕を抱いてもいいぞ」

と、言っている顔ですね、これは 笑   


皆さまも良いお年を。