最近ちょっとしたきっかけでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮のこのCDを聴く機会がありました。
フォーレ レクイエム「1893年版第2稿」。
冒頭の旋律から大きな期待を予感させたこのCDはまさしく私の愛聴しているコルボ指揮盤と双璧の名演奏でした。
コルボのフォーレレクイエムは一言で言えば「荘厳」、このヘレヴェッヘ盤は「清廉」。おススメです。
現在、相当な数のクラシックCDを断捨離していますが、実はそのほとんどをmp3にデータ化してからCD本体をヤフオク等で処分しています。そのデータはウォークマンで再生したり、Bluetoothで他の再生機器に送信して聴いているのが現在の私のスタイルなのです。
このウォークマン、私の社会人の頃はカセットテープを入れてイヤホンで聴くことが大流行、名前の通り歩きながら音楽が楽しめる画期的な商品でした。あのカラヤンが激賞したという逸話も残っています。
その後、CDウォークマン、MDウォークマンと進化し、現在のこの写真の姿になりました。SDカード対応なのでこの小さな機種に膨大な枚数のCDデータを入れることが可能です。
ヘレヴェッヘは2001年にフルオーケストラでフォーレレクイエム第3稿を録音しているようです。
早速CDを入手して聴くのが楽しみです、、、ん? 断捨離中なのにCD増やすのはどうかなぁ いやいや聴きたいという好奇心も大事だ。
うん、そう思うこととしよう 笑