劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス超克の時空へ | りゅかのブログ

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天壌りゅかの自重しない日常。


ポケモン映画見に行って来ましたー!!


三部作の完結編というコトになっていましたが・・・どうなったんでしょうね!

真相は映画館でww


さて、感想は完全にネタバレ含むので反転世界・・・ではなく反転です。

もちろん、いつものように話の本筋からは激しく脱線すること間違いなし!w

でも我ながら頭の痛くなるようなコトを書いてしまった・・・。


ココから「

美しい川が流れ、ソコに咲く一輪の花。

そう。



水着姿のヒカリ!!(ちょww



はーい、イキナリ頭悪い発言でサーセンww

始まって早々、サトシとイッチャホイッチャですよ*´Д`*

しかし全体的にヒカリの活躍は少なかった・・・。

OPでガンバッタのは覚えてるケドww

今回はゲストが大活躍すぎて、メインが微妙なコトになってませんでしたか?w

ロケット団は本当にいつも以上に空気でしたww

いくらなんでもアレは酷い・・・。

ギザミミピチューも確かにストーリーのカギは握って居たものの(本当に鍵も握ってましたがw)、出番は少なかった気がしますなぁ。

結局、アルセウスとダモス、シーナがずっと出てた気がしなくもないw



では、以下は軽い気持ちで見ると良いでしょう。

一生懸命考えると死にますww


今回のツッコミたい所を述べると・・・

時系列の設定が甘いんじゃないのかな?ってコトです。

時間跳躍の話は本当に難しい。

自分もいくつかのタイムトラベル作品を見てきたけれど、今回のコレはあまり納得の行くものでは無かったというのが一番の感想かな。

今回の流れで行くと、「平行世界は存在せず、過去を変えても、現在で何か切欠が無い限り現在は変えられない」というコトになる。

コレは、命の宝玉が無事アルセウスに返せて、サトシ達が現在に戻ったとき、アルセウスが未だに暴れていたコトを指しています。

しかしながら、過去に居た状態で「過去」に何らかの変化があった時、「過去に居る現在の自分達」の存在を消そうとした。

コレは、アルセウスが死のうとした時に、サトシ達の存在が消滅しようとしたコトを指します。

アルセウスが過去で死のうが、命の宝玉が無事返されそうが、サトシ達が過去に居る理由が無いと言える訳で。

サトシ達は、過去に行く運命だった、と設定されていてもまた流れに不具合が生じる。

「一度目の跳躍」と「二度目の跳躍」、「現在のアルセウスの行動」の三つで考えてもやはり変である。

そもそも、過去に飛ばしているのは「現在」に居るディアルガであるというところにムリがありすぎる気がする。


・・・うん、コレは自身の理解の範囲を超えているので、ココまでにして置くことに!

同じく疑問を持った人は居るのかなぁとか、もしくは完全に理解出来てる人が居たら凄いなぁという程度で(笑

ファンタジーですから(笑)で済むのであればソレもまた良しww

」ココまで。



疑問とかあったけど、そんな些細なことは気にしてはいけない!

個人的に楽しかったから良いのですよ(笑

ポケモン見て「面白くなかった」という感想を言う日は来ないであろう。

ただの贔屓目ってヤツですなw