オヤジのおもちゃ箱

オヤジのおもちゃ箱

行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず・・・・・・

 

上の画像はレヴォーグの前に乗っていた

ホンダ・アコードの24S。

2.4リッターのVTECエンジンは

「お見事!」と言いたくなるような出来栄えで

全開にするとエンジン音がガラリと変わり

想像以上に獰猛なサウンドにニンマリでした。

 

 

ホンダの内燃機関の技術レベルは

目を見張るものがあります。

でもこの会社は、バイクなんだよなぁ~ 

 

 

オヤジは二輪には明るくないけれど

頻繁にCB750FOURの走行動画を見ています。

その昔、“ナナハン”って言葉には

独特のオーラがありました。

“ナナハン”は音の質が違う気がしたものです。

気の所為か、中でもこのバイクの“音”は

別格のような気がする。

 

 

それと、CBX1000(↑)もいいね。

1,000㏄の6気筒DOHC4バルブエンジンの音色は

「地獄のパイプオルガン」とまで言われたそうな。

 

 

そんなオヤジが最近やたらと気にしてるのが

ホンダのRC166というレースマシン。

このバイクのスペックが凄い!

なんと! 250ccの6気筒エンジンで

レースでは18,000回転前後が常用域だったとか。

 

 

僅か250㏄の多気筒エンジン、しかも4サイクル!

開発はさぞかし大変だった事でしょう。

マン島TTレースに出場した際に海外のメディアが

「時計の様に精密なエンジン」と絶賛したのも頷けます。

 

RC166は1966年にデビューして

同年の世界ロードレースレース選手権で

見事チャンピオンに輝いています。

正に、“ダントツ”の技術力也!

このバイクも音が最高!

“むせび泣く”ような排気音がたまらない。 

 

しかしながら、そんなホンダがEVで大失敗。

どう考えても内燃機関のメーカーなのに

「EVに全力投球」には違和感を感じてました。

 

 

会社が大きくなり、株主の力が強まると

経営陣が考えている方向とは

まるで違う目標を目指さなければならない事って

あるのかも知れませんね。

 

久々にプラモデルでも組み立てますか?