運動会の開会の言葉 | Life with Smile

運動会の開会の言葉

「長男のエイが、今度の幼稚園の運動会の開会の言葉を頼まれた!」という驚きの知らせが、妻から入った。


エイは良い子なんだけど、甘えん坊かお調子者か、の両極端の状態になることが多い。


甘えん坊のときには赤ちゃん言葉で話し、人目を憚らずに妻に甘えたりする。お調子者のときには、楽しく遊んでいるのはよいのだが、調子に乗りすぎて友だちの中でもひときわ大声を上げたり、ヒーローのマネをして戦い「ごっこ」をしているはずが喧嘩になったり、とにかく注意を聞かずに突っ走ってしまう。


そんな子なので、開会の言葉なんて、まともに務められるのか、こっちがドキドキしてしまう。先生も大胆な人選だ・・・


大半の子には、卒園までに何かしら、そのような機会がまわってくるように幼稚園側は配慮しているらしいので、順番がたまたま回ってきた、ということなのだけど、それでも「ちょっと、今大丈夫ですか?」とドキドキ。


しかし、妻もその知らせを伝えるメールのタイトルが「サブライズ」って、サプライズだべ!・・・妻もどんだけドキドキしているんだか。