コウノドリ第5話をみて | 助産師yumiの転勤族暮らし

助産師yumiの転勤族暮らし

転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、岡山のライフオーガナイザー&助産師のyumiです。

金曜日のコウノドリ第5話。

マンガとはちょっと話の展開が違ったけど、14歳の妊娠の話。
実際、14歳でも周囲の協力を得ながら一緒に育てていけるケースもあるし、
乳児院に預けるケースもあるし、
里親さんに引き取られるケースもあるかもしれません。

でも、妊娠に気付かなくて陣痛がきて突然生まれてしまうこともあります。
そんな場合もソーシャルワーカーさんが介入してくれたりしますが、入院期間の短い間にいろんな決断をしなくてはならず、乳児院に預けることもみてきました。
ソーシャルワーカーさん、とても親身になってできる限りいい方法を一緒に考えてくれます。

何がいい悪いなんてありません。
よく考えて出した結論でしょうから。

でもやっぱり自分の体を知っておくってことと、妊娠やSEXについてもっと幼い頃から知っておかなくてはいけないと思います。
生理が来れば妊娠する可能性はできてくるのですから、小学生だって生理があれば妊娠します。
そして、べつにヤンチャな子が妊娠するわけではないんです。みんな本当に普通の子なのです。

若年層の望まない妊娠を防ぐには、やはり日本の根本的な性教育を変えていかないことには何も変わらない気がします。
寝てる子を起こすようなことをするなとか言う人がたくさんいるけど、いずれ知っていくもの。
興味を持って知ろうとした時に歪んだ形で入っていったり、正しくない知識が入ったりするほうがよっぽど良くないのではないかと思います。

毎回、末っ子がコウノドリの録画をみながらいろんな質問をしてきます。

伝わるように答えられているかな?
理解できたかな?
と後で考えますが、もうドラマに夢中やしちゃんと答えられてないかも^_^;

ママ、また泣いてるん?(笑)
っていつも言われるけど、泣いちゃうでしょ、このドラマは。

今週も、分娩後に赤ちゃんが連れて行かれるシーンで号泣…
また目がパンパンになりました。

そうそう、産婦人科医の宋美玄先生もリアル妊婦で出ておられて思わず巻き戻し。

本当はもっと見て欲しいのは、長男、長女ですがね…


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