無痛分娩 | 助産師yumiの転勤族暮らし

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転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、岡山のライフオーガナイザー&助産師のyumiです。

コウノドリ10巻まで出ていました♪
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早速読破♪

これを読んでからの、本日の分娩の嵐(笑)
いや~忙しかった。

満月とか新月とか?潮の満ち引きとかで分娩数には変わりがないという研究報告があるので、全くそんなものは信じない私。

でも、今日は満月のせいにしたいね(笑)ってみんなでせっせと働きました。

コウノドリ10巻のテーマは無痛分娩、長期入院

私、無痛分娩の施設で2回働いたことがありますが、
無痛分娩、いいと思っています。

リスクもあります。
麻酔ですもの。
分娩が長引いたりもするし。

施設によっていろいろで、産科医が硬膜外麻酔を挿入したり、麻酔科医が挿入したり。

ただ、分娩には何にしても人手がいるのです。

赤ちゃんをとりあげる助産師、産科医
赤ちゃんを受けて、状態が悪ければ蘇生をするスタッフ
胎盤が出た後の処置の外回りをするスタッフ
赤ちゃんの状態が悪ければ小児科医を呼んだりもします。

これが緊急帝王切開になれば
麻酔科医、手術室スタッフ、手術に一緒に入る産科医などなど。

無痛分娩するなら、挿入するのにDrと準備をしたり体勢を整えたりするスタッフが必要です。

ある程度その病院のやり方に慣れていないと、どのタイミングでどれくらいの薬をつかうのかもわかりません。

分娩には熟練した人手が要るのです。
年を重ねている助産師ならいいってわけでもない。慣れているかどうかが大事です。

赤ちゃんもお母さんも元気に分娩終了するために医療従事者もチームになって動きます。
信頼関係もチームワークも必要です。

そんなことも織り交ぜながら、無痛分娩のことについて書いてある今回の10巻。

無痛分娩って、反対するのはだいたい外野。
夫だったり、実母だったり、はたまた自然に生んだという友人だったり。

最近、陣痛を体感できる機械ができたらしいよ。早くどこかで取り入れてほしいわ。
ぜひ、パパママ教室で導入したい(笑)
男の人よ、陣痛を知ってから無痛分娩を否定してほしい(笑)

自分に負けて無痛にしてしまった…と悔しがる人や
無痛が間に合わないくらい早い進行の人、
無痛にしてよかった~♪
という人、捉え方は様々。

私だったら一人くらいは無痛で産みたかったな~!っていつも言ってます。
無痛で産むことは負けじゃないんだよ。
選択よ。選択できて幸せだったね。
お腹痛めて産まないといけないなんて考え方はナンセンス~。

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