わたしが残り湯を使わないことをオススメする理由。
お子さんがいる家庭こそ、残り湯を活用するのをオススメしていません。
幼い子どもさんがいる家庭で起こる事故で多いのは
誤飲、窒息、溺れ、転落などです。
退院指導をするときには必ず
日本中毒情報センターの無料相談の連絡先をお伝えしています。誤って誤飲してしまった場合、飲み込んだものによっては対処方法が異なります。
事故が起こらないようにできるだけ手の届くところには赤ちゃんのこぶし大以内のものは置かないとか、
洗剤にジェルボールを使わないようにだとか、
ハイターやファブリーズなどのスプレー式のものには必ずロックをかけることなどをお伝えしてます。
家庭で起こる事故の中でも、おうちの浴室で起こる溺水は残り湯を抜いておくことを習慣化することでゼロにできると思います。
小さなお子さんがいる家庭で残り湯を使わずに流すというのは、溺水を防ぐための一番の方法ではないでしょうか?
子どもは溺れたら声も出せないし、
家事をしていて音がかき消されたりして
気づいたときには遅いこともあるんです。
節約のために残しておいたお風呂のお湯で溺水してしまうなんて、こんな不幸なことはないと思います。
残り湯活用より、すすぎ一回にできる洗剤を使うとかのほうがよっぽど安全な節約では?
お子さんをお持ちの方にはぜひ見ていただきたいサイトです。
残り湯活用しなくても、もっと節約できるところはありますよ、きっと!
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