乳腺炎のケアを統一するために | 助産師yumiの転勤族暮らし

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転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、岡山のライフオーガナイザー&助産師のyumiです。

先月から取り組んでいる勉強会の資料作り

年内に勉強会を開くって目標立ててたんだけど、あともう少ししかないやん(^^;;

乳腺炎のケアを統一していくためにどうしたらいいか?
助産師は個性が強いのか、独自に勉強してることもあり、統一ははかれていません。

病院に勤める助産師であれば、エビデンスに基づいたことをやっていかなければいけないと思うし、スタッフ間で言ってることが食い違うと患者さんが混乱します。


食事、乳房マッサージなど以前言っていたこととは変わってることもたくさんあります。

よく勉強されている患者さんには
「食事は乳腺炎に関係ないんですよね?根拠はないんでしょ。」と言われます。
そーなんです、この本にも書かれています。現在のところ、根拠がないと。

でも、まだまだ食事などにうるさく言うスタッフもいるのも事実で。

日本助産師会の資料を参考に。
これも若いスタッフから借りました(^^;;

これなら大御所も理解してもらえるはず。
だって、日本助産師会の資料ですから。
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勉強会資料がやっとできあがりました!

これをもとに、いろんなシェアができる勉強会ができたらいいなと思います。

若いスタッフは新しい知識を取り入れてるし、勉強熱心。この本にも付箋がつきまくりでした。

でも、年上の助産師にいろいろ言いにくいよね~。

そこは流れものの暇なパートおばちゃんはしがらみがありませんから、頑張りマッス~

keynoteでサクッと資料を作れるあたり、
なんて成長したんだ!と自分を褒める(笑)

同じ仕事をしている専門家に説明をするのは、自分がすごく理解をしていないとできず、かなりこの本を読み込みました。
でも、やはり英語の文献を読めたら新しいことも沢山取り入れられるのにな…と実感…

現場を少しでも離れると、浦島太郎です。新しい知識を柔軟に取り入れられるしなやかなおばさんでありたいです。

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