子宮がん検診と子宮頸がんワクチン | 助産師yumiの転勤族暮らし

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転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、岡山のライフオーガナイザー&助産師のyumiです。

今日は中秋の名月のようですね。

私は満月だからとかなんとかで出産が増えると思ってない人なのですが、
昨日、一昨日はとても分娩が多かったようで、今日は新入りの赤ちゃんでいっぱいでした音譜


先日、子宮がん検診を受けてきました。

子宮がん検診ってね、これまた自治体によって対象年齢が少しづつ違っていて、引越しを繰り返している私にはちょうど対象にならないままで、産後5年は受ける機会がありませんでした。

生理不順もあって、初めて婦人科のみを受診したのは2年前、熊本に住んでいる時でした。

今回も異常はなく、ホッと一安心しています。

婦人科病棟で働いたことがあるので、
壮絶な子宮がんの患者さんもみてきました。

若くで子宮がんになられる方もたくさん…

そういうのをみてきたので、
子宮頸がんワクチンができた時には、
私も接種したいと思ったほどでした。

子宮があれば、がんになる可能性は誰しもありますからね。

当時は約10万円近くもするワクチン。

でも、セックスで感染するヒトパピロマウイルスに感染しないためには、生理が始まって性交をする前の女子に接種してもらわないと意味がない。

多分、そんなところからワクチンの公費負担が承認されたのだと思います。

でも、ワクチンによる重い副作用に悩まれている方もいらっしゃると聞きます。

だから、ワクチンを打つ、打たないは保護者の判断になるのかもしれません。

もし、ワクチンを打たないという選択をされるのであれば、
性交渉を行った後は毎年子宮がん検診に行くなどして、子宮がんの早期発見に努める必要はあると思います。

性交したとか、親に言う子いないけどね~

親子でかかりつけの産婦人科をつくっておいて、年頃になったら一緒にがん検診に行けるといいなーと思います。

うちの男子にはコンドームをつける必要性もしっかり理解してもらわないとね。


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