実家のかたづけ | 助産師yumiの転勤族暮らし

助産師yumiの転勤族暮らし

転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、岡山のライフオーガナイザー&助産師のyumiです。

このお盆、実家に帰ってのーんびり?とはいかずとも、ゆっくり過ごしています。

いつも、実家に帰る時は予定は基本的にあまり入れません。
ただでさえ、こどもがいて予定が狂うので、ね。

今は実家に母1人なので、帰るたびに少しづつ好きなようにお部屋がリニューアルされています。

今回は、1番大がかりなリフォームが終わっていました。
築30年近い我が家ですが、ある程度私たちも大きくなってから住んだ家なので、比較的綺麗にしています。


そんな実家にも母がとても困っているところがありました。

そこは10年ほど前に祖父母を介護するために引き取る際に増築した部屋。

ここ数年、母の趣味の物で溢れていました。

英会話、食べ物、押し花などいろいろやっている母。


「本当はここでお友達と押し花をしたい。」


何年か前から聞いていましたが、なかなか実家のことはできず…

ライフオーガナイズを学びはじめてすぐは、思考のオーガナイズが大事とは思っていても、娘だし母がどうしたいとかわかっているつもりで2年ほど前、妹と3人で焼きつけ刄的な片づけをしました。


結局また棚から出したもので床や収納の前が溢れていました。
使いづらくて、
母が使いやすくて戻しやすい収納にはなっていなかったんです。

今回はいつも話している内容と合わせて、
しっかりヒアリングをし、
どう分けるかを時間をかけて考えました。

子供たちは妹が遊びに連れて行ってくれたので、2人で集中してできました。

photo:01

ほぼ、押し花のものです。

押花は湿気を嫌うので、しっかりとしたタッパーウェアでないといけないと言っていたのですが、高いのです(^^;;ヤフオクで時々新品のまま出品されるので必要なサイズのものをコツコツと落札しておきました。

ある程度重いものが乗っかっても引き出しが開けにくくならないように下には高さを合わせたフィッツユニットケースをホームセンターに買いに行って投入~

肩が上がりにくいと言っていたので、肩より上に手をあげないといけないものは使用頻度が低いものを。



すごく喜んでくれ、今日はここで寝れそうね!と本当に布団を運んで寝ていました。


身内の片づけだと、
こんなのいらないでしょ?とか
捨てればいいのに~とか
つい言いがちです。

ライフオーガナイザーに力になれることがあります。

ぜひ一度、一緒にお片づけしてみませんか?
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