転勤しながら助産師を続けること | 助産師yumiの転勤族暮らし

助産師yumiの転勤族暮らし

転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、岡山のライフオーガナイザー&助産師のyumiです。

二日間、ブログをお休みして助産師としての仕事に没頭しておりました…

今までも、これからもパートとはいえ、仕事している間は一生懸命お仕事させていただいています。

ただ、助産師の仕事としては一番辛いと感じる仕事だったので、しっかり食べて、寝て、二日間寄り添いました。


非常勤とはいえ、病院で接する妊婦さんや産後の方にとっては、パートだろうが常勤だろうが、どの助産師も同じですもんね。

やっとパート先での仕事も半年を過ぎ、とても優しい勉強熱心なスタッフに恵まれて楽しくお仕事させていただいています。


転勤のたびに自分の職場を変わり、
言葉も違うところで働くということ。


本音を言うと本当は大変です…

だって、
自分の好きなタイミングで仕事も辞めているわけじゃ無いし、
知らない土地で働くより、慣れたところで働く方がラク。

何より、人間関係を1から築かないといけません。


私の仕事は、
区役所の場所、
児童館の場所、
小児科救急や周りの産婦人科の事情、
行政の乳幼児医療のことや
産後のサポートや
その土地での風習とかをある程度知っておく必要があります。


仕事を始める前にある程度下準備はしましたが、方言も違ったり、わからないこともたくさん。


でも、
職場を変わらなかったら疑問に思わなかったこと、
病院によって微妙に違うやり方、
地方によって違う医療補助、
なども知ることができました。


ガスケアプローチも、
転職先で、この看護処置は本当にこれでいいのか?と疑問に感じて色々調べていた時にたどりつき、興味をもち、学ぶことにつながりました。

私が新人助産師の頃に常識だったことが今では非常識なこともけっこうあります。
でも、それを知っていることで考えられる工夫もある。

私のやってきたことには何一つ無駄なことはなかった、
細々ながらでも、助産師という仕事を辞めなくて良かったと本当に感じた一週間でした。


私は助産師をしながらライフオーガナイザーとしても、転勤族の妻としても何かしらやっていたりして、とても欲張りな様にみられます。


でもね、どれも私です。
高校卒業した位から、いつ死んでもいいくらい一生懸命好きなことをしていますあせる

今週はオーガナイザーなのに自宅は若干荒れていますショック!
でも明日はすっきり片付けて、土日は家族と近所へのお出かけしたいと思います♪



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