震災から19年 | 助産師yumiの転勤族暮らし

助産師yumiの転勤族暮らし

転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、岡山のライフオーガナイザー&助産師のyumiです。


阪神淡路大震災からもう19年。

早いですね。

今朝、震災後の映像が流れて、神戸で子供達が歌い伝えている歌が流れて涙が出ました。

毎年、この日にはあの時はどうしてたかって話になります。

今日も職場でそんな話に。

岡山は当時震度4だったって話を聞きました。


私はあの時は大阪の助産師学校を受験するために、梅田の友達のうちに前泊していて、受験日当日の早朝からココアを飲もうと牛乳を沸かし始めたところでした。

3階にある友人のうちはびっくりするくらい揺れて、熱い牛乳がひっくり返り、テレビやオーディオ、照明が落ちてきて電源が入らなくなり、外の状況がわからずオロオロしながらも、OSビル近くのビルからガラスがバラバラ落ちてくる脇を通りながら、乗合のタクシーで現地まで行ったことを覚えています。


結局、試験は行なわれず、当時は携帯もなかったので、公衆電話の長蛇の列に並び、動いている電車を乗り継ぎながら寮に戻ったのを覚えています。


日本に住んでいる限り、地震とは離れられないのかもしれません。


あの震災の経験があるせいか、今も寝室には布団以外倒れてきそうなものは置いていません。


あの時失われた沢山の命を無駄にしないよう、もう一度私自身の災害対策も見直さないといけないなと感じました。


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