先日、ネットモラルについての講演会をききにいってきました。
講師の先生は環太平洋大学の筒井愛知先生。
先生は、ケイタイやSNSの知識はすごく持っておられるのに、なんと、ケイタイは持っておられないそうです。
子供が携帯を持つことで、必ず何らかのトラブルに巻き込まれるとおっしゃっていました。
最近では、小学生から携帯持ってる子もいますもんね。
講演で印象に残った言葉。
直接の体験や人間関係を大切にして自分力を身につけよう。もっと自分の時間をケイタイに束縛されないように過ごそう!
とおっしゃっていました。
自分にも思い当たる節が…
自分のインターネットやケイタイに対する考え方も少し見直さなきゃなと思います。
夏休み中にもこのような講演が今年は多いようです。
じつは先日、中学生の子供がちょっとしたネットトラブルに巻き込まれました。
私がいらなくなったスマホをWIFIでつなげられるようにしたのがいけなかったのですが、子供はみんながやってる!と言いますが、そんな事はないですね…
もう、ゲームや音楽以外使えなくなってるので、必要であれば私のケイタイで友達と連絡をとらせています。
持たせないなら持たせないのが一番だな~と感じています。
持たないなら、トラブルになる事もないですからね~
自分でセーブができるようになったり、使い方を間違えないようならいいんでしょうが、うちの子には早かったなと反省しています。
でも、いつか親から離れて使うようになる日のために少しづつ当たり前の事を教えて行きたいなと思います。
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