「災害」と「感染症」
二つの恐怖映画を観てきました。
「252 生存者あり 」
東京(舞台は新橋)を襲う、巨大台風の話。
阪神淡路大震災や新潟の中越沖地震など記憶に残っている大きな災害。
東京で生活をしている私たちもいつ起こっても不思議ではない。
実際に起こったら、救助の仕事に携わったことのある自分はどう対処するんだろ?
考えさせられる映画でした。
もう一つは、「感染列島 」
日本全国に広まった致死率の高い病気。
原因は新型のインフルエンザなのか?ウイルスなのか?
それを解き明かすため、妻夫木さん演じる松岡医師が奔走する内容。
今インフルエンザが流行していて、私の同僚も数人感染し、休みに入っています。
中国でも鳥インフルエンザによる被害が出ています。
身近にある恐怖、改めて感じました。