面白い話を見つけたので転載させていたします。


今回は
エスグラントコーポレーションの杉本社長 のブログから抜粋です!!
また株式会社クラウンジュエルの福元社長 のブログでも掲載されています。(杉本社長ブログから抜粋)


ある大学のゼミの実話とのことです。


以下、引用↓↓

ある時、教授はゼミで大きな入れ物と岩を用意し、おもむろにその岩を入れ物に入れていきました。


入れ物が岩で一杯になった時、教授は学生達に問いかけました。


教授「さて、岩でこの入れ物はもう一杯だが、もう何も入らないかね?」


学生達は答えました。 


学生達「はい、もう何も入りません」


教授は言いました。  


教授「いや、まだ砂が入る」


教授はまた黙々と、その入れ物に砂を入れていきました。


そしてその入れ物が砂と岩で一杯になると、再び学生達に問いかけました。


教授「さて・・・もう何も入らないかね?」


学生達は答えました。


学生達「はい。今度こそ、もう何も入りません」


教授は言いました。


教授「いや、まだ水が入る」


教授が今度は水を取り出し、その入れ物に水を入れていったのです。


そしてついに、その入れ物が水で一杯になった時、教授は再び学生達に問いかけました。


教授「さて、今日の講義を通して私はみんなに何を伝えたかったのでしょうか?」


暫くの沈黙の後、1人の学生が言いました。


学生「きっと、自分の限界を決めるなという事だと思います」


教授は言いました。


教授「いや全く違う。私はそんな事を伝えたいんじゃない」


学生達がキョトンとする中、教授は言ったそうです。


教授「私が今回みんなに伝えたかったのは、人生においての順番なんだ」


教授は続けました。


教授「今回の実験では、先に岩を入れたからこそ、次に砂が入り、水が入った。これを人生に例えると、10代でしか出来ない苦労や経験があり、20代でしか出来ない苦労や経験があるという事なんだ。君達は、人生という器の中に何を最初に入れるのか?これを君達に伝えたかったのだ」


という話です。

自分にとって非常に面白い話でした。

自分の人生の器に何をどういう順番で入れていくのか…
今後しっかり考えていきたいです。


今は趣味の読書という点でいろいろな本を読み知識を
蓄えていこうと考えています。


その知識を器の一部としていくこと!
これが大事なんですね。