ドイツワールドカップ開幕戦です。

前大会までは前大会優勝国が開幕戦だったのですが

何年ぶりか忘れてしまいましたが今年からは開催国が開幕戦です。


Aグループにはドイツ、コスタリカ、エクアドル、ポーランドと

ドイツが一位通過が濃厚ですが他三国も伏兵というには十分すぎる相手。

果たしてどういう試合が見れるか。


そしてドイツvsコスタリカ

開幕戦は波乱が起こることで有名。今年も波乱が起こるのか?


ドイツは将軍バラックが右ふくらはぎ怪我のため初戦欠場。

そのため攻撃陣では左サイドのシュバインシュタイガー、右サイドのシュナイダー

この試合の見所だった。


開始わずか3分にボランチのフリングスがミドルシュートを見せる。

ゴールポストの上に外れはしたが意外だった。


そしてその2分後の前半5分左サイドバックのラームがDFをかわし

ゴール隅に綺麗なシュートを決めるニコニコ

よく見ると右足インサイドでこするように打っているがボールは無回転のままゴールに吸い込まれた。

新しいボールの性能なのか??


ここで流れをつかんだドイツが安定して試合を決めたかと思ったが

前半12分にMFゴメスのスルーパスにFWワンチョペが冷静に決めて同点星

オフサイドになるかならないかの絶妙なタイミングでのプレーに感動した。


しかしドイツは前半17分右サイドのシュナイダーからマイナスのパス、

どこにパスを出したの?と思った瞬間左のシュバインシュタイガーが中央に走りこみ

前線クローゼへのパス。

これをクローゼが右足で合わせ2点目ビックリマーク

苦し紛れのプレーか?と解説も言っていたが明らかに狙ったプレーでしょ。

じゃなきゃシュバインシュタイガーはあの位置にいるわけがない。


ここで流れをつかんだドイツが後半16分にクローゼのゴールで3点目虹

一点目を決めたラームのクロスにクローゼが頭で合わせGKがはじいたところをつめてのゴール。


気持ちが折れないコスタリカは再度後半28分にワンチョペのゴールで2点目ブーケ1

ワンチョペのシュートは2本、ということはチャンスには必ずゴールを決めている。

2点ともドイツ右サイドバックのメルテザッカーがラインを崩しているところから崩されている。

あれがクリンスマン監督の作戦だったのかな?


後半42分にドイツが追加点。

前半3分におしいミドルシュートを放ったフリングスがミドルシュートをゴールに突き刺した波

これがすごかった。最初のミドルシュートで感覚を掴んでいたのか豪快なシュートはゴール右サイドに。

今大会のベストゴールにも選ばれるようなゴール。


このまま試合は終了。

4-2でドイツがコスタリカを下した。

開幕戦から面白い試合を見せていただきました。


自分的に印象に残った選手は上記で記載している選手はもちろん

ドイツのFWポドルスキ、MFオドンコル

コスタリカのGKポラス、MFセンテノです。


また得点王候補のクローゼが初戦で2得点。

これからの試合も楽しみにしています。