走り始めた頃って、20分も走れなかったり

久々に走ったときでもすぐに疲れてしまったりしますよね。

 

 

 

こんなにも走れないものか。。

 

 

なんて思って自信がなくなったり、

ビックリしたり。

 

 

そこでやめちゃうことって多いと思います。

 

 

20分で疲れても、そこでやめずに

しっかりとした練習にすることができます。

 

 

なので今回は

 

 

「持久力を高める練習方法」

 

 

についてお話します。

 

 

 

これを知っていればあなたは

走り続けなくても持久力をつけることができます。

 

 

走り始めであれば、すぐに体力がつき

もし調子が悪く走り続けることができなくても

しっかりとした練習をすることができます。

 

 

 

僕もこのような練習を取り入れることがありました。

 

大学生の頃でもしていましたし、

ほかの人もしている人はいました。

 

 

 

逆にこれを知らなければあなたは

走るとしんどくなってすぐやめてしまい

持久力をつけることができません。

 

マラソンを完走したくてもできなかったり

マラソンに出場しても途中から歩くことしかできなくなってしまいます。

 

 

走りたい気持ちと現実にギャップがあるので

目をそむけたくなり、走ることが嫌いになってしまうかもしれません。

 

 

 

痩せたい・長く走れるようになりたいと思っていても

そうならない現実に嫌気がさして運動すらしなくなるかもしれません。

 

 

 

 

これは

 

「run&walk」

 

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といい走っていて疲れたら歩き、

体力が回復したらまた走ること、

またそれを繰り返すことをいいます。

 

 

多く走ろうと思わなくても小分けして走ることで

長く動き続けることができるのでスタミナが徐々につくのです。

 

 

 

ではどうやるのかというと

 

 

例えば30分は走れるのにそれ以降は

スタミナ切れで走れなくなるとします。

 

 

そこでやめてしまうのではなく

体力が回復するまで歩きます。

 

 

10分、20分も歩けば回復するはずです。

 

 

回復したらまた10分でも20分でも走り

トータルで動き続けた時間を多くしていきます。

 

 

20分走って5分歩く

20分走って10分歩く

20分走って終わりにする。

 

 

これだけでランニングを60分

ウォーキングを15分

トータルで75分も動き続けていることになります。

 

 

つまり歩こうが動き続けていれば

スタミナはついてきます。

 

 

これを続けていれば30分しか走れなかったのに

40分、50分、60分と走れてくるようになります。

 

 

とまってやめることが一番いけません。

 

 

 

あなたはこれを知ったことで持久力がつき

走り続けることができます。

 

 

小分けしてでも走ることを覚えることで

スタミナがつきマラソン完走、理想の体を手に入れることができます。

 

 

 

さっそくランニング時に取り入れてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。