おはようございます☀️
らんさまのブログへようこそ!
今年からアメブロの更新度を少し上げたくて、
毎月2冊の読書記録を残して行くことにしました。
ルールは簡単。
毎月2冊の読書を目標にして、
月末にその本をアメブロで紹介するという企画です。
本日は記念すべき第一回✨
もしよかったらいいね👍やフォローしていただけたら嬉しいです☺️
さて、最近は仕事やプライベートで考えれば考えるほど
「何が正解なのかわからないな」と感じることがありました。
そんな時に読んだのが、
『具体⇄抽象トレーニング』著者: 細田 功 と
『自分の当たり前を切り崩す文化人類学入門』著者: 箕曲在弘です。
この2冊は、役割がはっきり違っていました。
『具体⇄抽象トレーニング』は、
目の前の出来事に振り回されていた思考を、
一段上から見直す視点をくれる本。
一方で、
『自分の当たり前を切り崩す文化人類学入門』は、
「そもそも正解は一つじゃないよね」と、
力を抜かせてくれる本でした。
整理する本と、ゆるめる本。
この2冊を続けて読んだことで、
考え方に少し余白ができた気がします。
頭の中が散らかっている時や、
正しくあろうとして疲れている時に、
そっと寄り添ってくれる2冊だなと思いました。
ここから、それぞれ少しだけ詳しく紹介します。
一冊目|『具体⇄抽象トレーニング』
最近、仕事の説明がうまくいかなかったり、
友人と話が噛み合わないと感じることが増えていて、
「思考の整理が必要かも」と思っていました。
この本は、目の前の具体的な出来事だけで
考えるのではなく、まず前提条件が人によって違うという
根本的なところから考えていきます。
自己中心的ではなく周りのことから見つめ直し
スタート地点を同じにする。
そして自分の位置を知る。
・仕事で伝わらないモヤモヤがある時
・考えすぎて動けなくなっている時
・物事を俯瞰して見たい時
そんなタイミングで読むと、
思考が少し整う感覚があると感じました。
二冊目 |『自分の当たり前を切り崩す文化人類学入門』
「普通はこうでしょ」と思っていたことが、
実は全然普通じゃないのかもしれない。
最近、そんなことを考えることがありました。
この本では、
世界にはさまざまな価値観や暮らし方があることが紹介されていて、
普通はこうだとかそれは自分の価値観でしかないということ。
他人の価値観も自分の価値観もみんな一緒である必要はないし
「自分の考えだけに縛られなくていいんだ」と
気持ちをゆるめてくれます。
・人間関係に違和感を感じた時
・正しさを求めすぎて疲れた時
・他人と比べてしまう時
そんな時に読むと、
世界が少し広く見える本だと思いました。
どちらも、
考えを整理したい時と
考えをゆるめたい時、
その両方に効く2冊でした。
ランダムで選んだ本なのに
今の自分の悩みにぴったり寄り添ってくれていて、
少しびっくりしています。
同じようにモヤモヤしている人の
参考になればうれしいです。
また来月の投稿もお楽しみに✨
1月もラスト。素敵な1日にしましょう!
いってらっしゃい☺️

