「早朝」
という歌を作りました。
totanton中村啓士です。
一昨日
早朝と言う程でもない
むしろ
昼
と言う名にふさわしい時間に
目が覚めて
煙草を吸って
約束の時間にはまだ
少量の余裕があったので
ヌボーッとしていて
あれ?
なんか
こういう時間久々
とか思って
せっかくなので
最近の事を振り返ったりすると
なんか
いろんな人から
いろんな人伝いで
いろんな近況を聞いていて
えー!
ってなる話がわりと多くて
良い意味でも
悪い意味でも
その人それぞれの
人生がある程度
今迄とは違った形になるな~
ていう感じの
それを聞くと
つい
えー!!
て
ちょっと驚いてしまうような近況を
なんか最近よく耳にするな~って
気づいたら
なんか
どう言葉をかけて良いものやら
いや
言葉等
かける事自体が
なんだか
違うと言うか
うーん。。
その言葉をかけるのは
僕ではない
ような
というか
僕が言って良い言葉ではないような
みたいな事を思うのです。
例えば
「がんばれ!」
とか
「しっかりしろよ!」
やら
「大丈夫だよ」
っていう単純な言葉があったとして
その重みは
かけられた人とかけた人との間柄でだいぶ重みが変わるわけで
今は
昔と比べたら
わりと簡単に
誰かを励ましたり
叱ったり出来る環境が出来上がってる気がしてるんだけど
逆に
これって
なんか
薄っぺらくなっちゃうな~
とか思うんですよ。
いや
場合によっては
とてもいい環境でもあるんですけどね
でも
大抵の
そういったやりとりをはたから観ると
(観たく無くてもみえてしまう状況があるんですよ)
これって
ただ
あなたがあの人にそういった言葉をぶつけて
なんか満足しちゃってるだけじゃない?
的な
とても一方的なやりとりに見えてしまって
すごく
無機質というか
なんというか
的を射てるのに
的外れ
みたいな
つまり
この人は
ほんとうに
その言葉を
あの子の事を知ったうえでいってんのかな?
と
つまり
あの子の性格も
癖や仕草も
つちかった人生も
ある程度わかったうえで
ちゃんと言えてんのかな?
って思うんですよ。
要するに
思い遣りですよ
そら
客観的に
総合的に
みたら
そう言う話だけど
もっと
こう
色々
背景が
あるでしょうに
んで
それをよく知らんのだったら
口は出さない方がいいと
出すなら出すで
それ相応の覚悟をもたんとあかんのだなと
そんで出せるヤツは
臆せずそれを出せと
そんなこと考えて
たばこプカプカ
こういう時間がたまにあると
スッキリする。
しかしながら
矛盾してるんだけど
こういった媒体があると
つい言いたくなるね
みんな頑張れー!!
って。
色々あるけどね。
人間なので。
ではでは~☆