んで
夕方には来いよ!という指令だったのですが
色々あって予定よりも早く地元に着いてしまい
早めに行って仕事すんのもしゃくなので
久々に近所の山に行ってみました

僕の通っていた中学校の直ぐ裏には
山としてはそれなりの山があって
中2後期くらいの頃は学校が終わると
制服のまま山の中を駆け回って
知らない道を行ったり来たりして遊んでました
無論一人でです
今考えるとなんとアホな奴だったのでしょう。
受験勉強しろよってかんじです
そんな懐かしき「山」

相変わらず険しかったりのどかだったりと

色々な表情を見せられます。
思い出も沢山あり
あぁこの道で死にかけたなとか
この坂ではジョジョの「ゴゴゴゴゴゴ」という擬音がつきそうな奇妙な体験をしたなとか

素敵体験ばかりです
その思い出のなかで「秘密の場所」というものがあるのです
山の真ん中くらいまで登った所にYの字型に道が分岐している所があって
左に登って行くと普通に頂上へとむかえるのですが
右に登って行くと道がだんだん木々に押されて細くなっていき
最終的に先に進めなくなっているのです
しかし左側をよくみると人が一人分通れそうな小道があって
入って5分程進むと突然畳6畳分くらいのひらけた広場が現れるのです
その広場のはじっこは崖になっており
崖の下にはなんかの工場の敷地が見え
錆びた鉄骨とか煙突とかがガインガインとなってて
中学生の心をアツくさせる情景があって夕方頃にそこに行くのが超好きでした
その場所に久々に行ってみようと思い
Yの字分岐を右に進み、例の小道に入っていったのですが
10分くらい進んでもまったく広場が現れない!
それどころか道はどんどん下り坂になっていき
もはや道というより崖になってしまい進めなくなってしまいました
どうなってんだこれ?
記憶違い?
いやいや
何度も行った場所だし
ほかに似たような所も無いし
それに工場のガインガインという音も聞こえているし
ひょっとして土砂崩れでもおきて地形が変わってしまったのだろうか
結局広場は見つからず
時間も時間になってしまい引き返すことに
なんだか不思議な気分であるが
思い出の場所が無くなってしまったという事実は
なかなか切ないものでありました。
ちゃんちゃん。
さて明日は久々びー玉でライブです!
ソロで出ます
お時間ございましたら是非とも~☆
6月7日(木)
八王子びー玉
open19:00 start20:00
¥1050(1ドリンク別)
出演者
中村啓士(from totanton)
森山亜紀子
190