あの時は
目の前の事にいっぱいだったし
翌日はちゃんと見送らなきゃでいっぱいだった
見送った後は
お礼やご挨拶 報告をちゃんとしなきゃって
お世話になった病院へ行き
お菓子と担当医へのお手紙を
そのお手紙が夜書くとおかしな重たい文になりそうだったから昼間書いたけど
それでも便箋4枚で封筒膨れてました💦
担当医に会ってしまうと きっと泣いてしまって迷惑をかけるから診察時間の忙しい時にさっと行って来ました。
他の先生が顔を出してくれたので
お礼を言ってお菓子を渡し 手紙も。
夜中のラブレターみたいに分厚くて恥ずかしいし、先生からしたら怨念の手紙かと思ってしまうかもなんですけど渡して下さいとお願いしたら
「大丈夫です。こそっと渡しますから」ってヒソヒソと
先生ラブレターだと思ってるのかな!?
コソコソ渡すとラブレター感が💦
余計に恥ずかしいんですが💦💦
と思いつつお礼を伝えて任務完了。
待合室には治療を頑張ってる子が沢山待ってるのでわたしの行為が不安を誘うといけないからサササッと。
がっちゃん がっちゃんの分もおかーさんちゃんと感謝伝えたからね!
いっぱいいっぱいお世話になったものね。
担当の先生から翌日の夜
電話が来ました。
色々話せてホッとしました。
泣かずにちゃんと喋れたし
うちにはまだまだ沢山いるからこれからも沢山お世話になるからね。
がっちゃんのいない時間が経てば経つほど
フミオとわたしは苦しんでいるのが実情です。
当たり前か。
我が子を亡くしたんだもんね。
まわりでそっと支えてくれる友達たちが
さり気なく連絡をくれたり
何のことないLINEをくれたり
時には泣きを聞いてもらったり
上を見なきゃ
空だね、空
と頑張って見上げたら
空はわたしには遥か遠くて
また下を向き
かと思ったらちょっと落ち着き
がっちゃんネタで笑ったり
かと思えば
がっちゃんどこだと泣きながら1人叫んだり
車中泊行って気分転換したりしながら
何とか 何とか
時間を過ごしてます。
がっちゃんは
わたしの希望だったから。
希望だったから。
希望を無くしたわたしは
まだまだ不安定だけど
ずーっと泣いてるわけでもないし
ご飯も食べてる
ワンコやニャンコもいるし
仕事もある
突然襲ってくるがっちゃんがそこにいないということを泣いたり 動画見たり
眠ったり
落とし所をつけながら日々過ごしてます。
がっちゃん
戻ってきて
誰か
日にち戻して
オレ様
自分の要求もちっちゃな身体で訴えてきたけど
ちゃんとこちらの要求にも素直に応える
明るい いい子だったな。
日にち戻して下さい。
がっちゃん
おかーさんまだ
夜中起きてるよ。
がっちゃんの深夜のご飯と目薬の時間
困ったもんだよ。
君は元気ですか?
