さっき、ポロンちゃんの葬儀が無事に終わりました。
ジョンくんのお父さんがペット霊園に一緒に来てくださいました。
あたし一人だったら、蘭丸と煌を一緒に連れて行くことはできなかったんだけど、
ジョンくんのお父さんが来てくれたことで、
蘭丸と煌と一緒に、ポロンちゃんを見送ってあげることができました。
ジョンくんのお父さんには本当に感謝しています。
あたしは、葬儀中と最後のお別れの時はよく泣いていたけど。
骨拾いの時は、1つの骨も残さず、全部連れて帰ってあげなきゃって
結構冷静に必死になるので、泣かないんだけど、
ジョンくんのお父さんはお骨になったポロンちゃんを見て、
涙を流してくれていました。
本当に優しいお父さんだと思います。
カムちゃんもポロンちゃんも、コナンくんも、
元気な時はよく蘭丸たちと一緒にお散歩に連れ出していたので
ジョンくんのお父さんも、ポロンちゃんのことは知ってくれてたん。
これで、うちのフェレズ全員お骨になっちゃった。
ポロンちゃんはやっぱり女の子なので、骨壷は赤にしてもらった。
将来的に、お骨は埋めてあげたいとは思っています。
ただ、今すぐにお墓を用意してあげることはできないので、
いつか…。土に返してあげるからね。
うちの子、みんなニュージーランド出身なので、
いつかお骨の一部をニュージーランドに、返してあげたいなと思ってます。
形はなくなっても、もっと別の深いところで繋がってると思うし…
というか、そう思いたいですね。
あたしが忘れない限り、この子達はずっとあたしの中で
生き続けてくれると思います。
形がなくなることよりも、この世から消えることよりも、
一番悲しいことは、自分の存在を忘れられることだと思うから。
だから、ずっとずっと想っていてあげたいと思います。
ポロンちゃん、大大大スキだよ。
カムちゃんも、コナンくんも、大大大スキだよ。
本当に、素敵な子達でした。
本当に、たくさんの幸せを届けてくれてありがとう。
生きとし生けるもの、すべてがそれぞれに使命を持って生まれてくるんだと思います。
そして、生きるということが、魂の成長の場なんだと聞きました。(某スピリチュアルの人いわく)
カムちゃんにしても、ポロンちゃんにしても、コナンくんにしても、
幸せか幸せじゃなかったとかではなくて、
この世に生を受けて、それを終えることによって、魂は磨かれるんだと。
だから、この子達にとっても、今回の人生(フェレ生)で、得られるものがあるそうで。
あたしと一緒に過ごしたことで、内容はどうであれ、
この子達が魂を磨く為のお手伝いができたのであれば、
それって、とてもすばらしいことで、あたしはとても幸せです。
カムちゃん、ポロンちゃん、コナンくん、
それぞれの魂がこれからも成長し続け、磨かれますように。
↑昨日、最後の夜のポロンちゃんです。
家に帰って、フェレズの用品の整理を始めたんだけど、
誰もいないケージを見ると、本当に辛くて、かなり堪えてます。
コナンが旅立った後は、すぐにポロンが状態悪くなって、
看病に必死だったのもあって、やっぱり意識がそっちにいっていたので、
悲しいながらも、ここまで辛くなかったんだけど。
やっぱり、フェレズ全員いなくなってしまったのが本当に辛くて。
今回、本当にかなり病む時間が長引きそうです。
でもあんまり悲しんでると、ポロンちゃんが心配するからね。
そんなわけで、しばらくまたブログからは消えると思いますが、
どんだけ落ちても、頑張って這い上がってこようと思います。

