↑犬大好きな小学生の女の子達が、蘭丸と煌のことをめちゃ可愛がってくれました。
蘭丸くん、甘えて女の子の横に寄り添ってチョコンってオスワリしてる(笑)
蘭丸くん、明日、久しぶりの検査入院デス。
前回の検査入院が去年の4月だったので、だいぶん時間が空いてしまいました。
ここらでボチボチ、胆汁酸とアンモニアの数値を測定しておこうと思い、
病院に予約入れておきました。
検査まで12時間以上絶食しないといけないので、
今日の夜ゴハンを最後に明日まで絶食になります。
胆汁酸とアンモニアの数値はかるのね、ゴハン食べてない状態で
先に採血して、そこからゴハン食べさせて3時間後にまた採血が必要になるので
日帰りの検査入院になります。
検査そのものは、検査センターに血を送って、そこでの検査になるので
すぐに結果は出ません。
今までも、ずっと異常値は異常値なんだけど、
門脈シャントの患畜さん達に見られるほどの数値ではなかったので
まぁなんとか…っていう感じだったんだけど。
門脈シャントも、先天性のものと、後からシャントになるものがあるそうなので
今までは大丈夫でも、これからはどうか…っていうのがあるので
1回だけの検査ではなく、こうして定期的に確認していかないといけないんです。
蘭丸も完全に門脈シャントの可能性が消されたわけではないので、
(蘭丸の数値であったり、肝生検の結果から、恐らく門脈シャントではなく、
微小血管異形成だろうっていう見解なんだけど)
胆汁酸の数値の結果によって、今後の治療方針が決まるのもあって、
必要不可欠な検査になっています。
門脈シャントではないとはっきり診断を下すには、やっぱりCTが必要なんですよね。
それで、シャントじゃないって確定してもらわない限りは、
まだ可能性としては残っている状況です。
それなら早くにCT受けちゃえば!ってことなんだけど、
なんでCT受けるのを躊躇してるかというと、
蘭丸に負担が掛かるっていう面なんですよね。
CTは麻酔が必要になってくるし、肝臓の悪い蘭丸にとって、
麻酔は悪でしかない。
前回、肝生検で麻酔を使ってしまったので、もし私がCT受けたいと思っても
「じゃあ、CT受けてください」ってすぐにOKが出ないんですな…><
そういうのが、本当もどかしくって仕方がない。
なんしか、明日、検査入院頑張ろうネ♪蘭丸!
検査の結果が悪化してませんように。
