↑関係ないけど、この写真…。蘭丸の前足の下(お腹の前)にある
黒い物体は、煌の頭です(笑)いつも抱き合って寝てる2ワンwww笑える♪
ちょっと!!!!!!ビックリする事態に!!!イヤン!!!
私にとってかなり驚く出来事が発生!
今週の月曜に、訓練所に蘭丸を送りに行った時のことです。
ここ最近、ずっと蘭丸の送り迎えの時は、若いお姉ちゃん訓練士さんが
対応してくださってたんだけど、月曜日は久々に担当(代表さん?)の訓練士さんが
お出迎えしてくれました。
蘭丸さ!また、訓練所に近づいてくるにつれて、車の中で
「わほ~!」ってなんかすごいウキウキでご機嫌さんになっててさ。
訓練所相当スキなんだろうな…と、改めて思ってたんだけど。
ほら、今回場所変わったトコロで、ちょっとまだ新しい訓練所に慣れてないんじゃないか?
って心配してたのに、全くだったん(笑)
で、蘭丸を送っていったら、「蘭ちゃん~!おかえり~」ってその訓練士さんが現れて…
蘭丸、訓練士さんを発見した瞬間、テンションだだ上がりで、
超嬉しそうに喜んで飛んで行きました(笑)だ~か~ら~…私の立場は一体……(笑)
でさ!ビックリするのは、そこからの蘭丸の態度!!!!!
明らかに、私の前と訓練士さんの前とで態度が違う!!!!!!!!!
「え?誰…このお利口さん…」って放心するぐらい、別人(別犬)でしたwwww
ちょっとめっちゃ怖いんだけどさ!!!!
訓練士さんが蘭丸のリードを持ってて、お話してたんだけど。
「蘭丸くん、河川敷の怖い音いっぱいするトコロでも、だいぶん慣れてきて
オスワリしてゆっくりしたりできるようになってきましたよ~」って
訓練士さんが、蘭丸の訓練中の様子を私に報告してくれたのね。
そ~し~た~ら~~~~~~~~~~~~!
訓練士さんの私との会話の中に出てきた『オスワリ』って言葉に蘭丸が反応して
サっと、訓練士さんの左側いってストンってオスワリして「どう?僕オスワリしてるよ~、褒めて褒めて!」って
カンジで得意気な顔してやんの!!!!!!(笑)
訓練士さんも「あぁ~、今『オスワリ』って言ったもんねぇ。聞こえてたんやね」ってwww
蘭丸~~~~~~!!!!
その後も、訓練士さんに会えて嬉しくてソワソワしてる蘭丸だったんだけど、
訓練士さんが「蘭ちゃん、オスワリ」って指示したらストンって左側でオスワリして
指示あるまでずっと待ってやんの!!!!!!!!!
訓練士さんが止まってる間は、左側にピタってくっついてそこで指示あるまで
ずっとオスワリしててさ!!!!!!!!!
なんだこれ?てか…誰ですか?アナタ…ってくらい、別人(別犬)でした。
そりゃ、家の中とかだったら、オスワリさせて指示するまでずっと待ってられる子だけど、
苦手な外だと、いつもソワソワしてて私の言うことなんてシカトのくせに!!!!(怒)
これが…アレですね。
俗に言う…預託訓練でのデメリットとして挙げられる
「訓練士にはめちゃ服従だけど、訓練士さん以外の言うことは聞かない」ってやつですね?
蘭丸を訓練に出してるのは、噛み癖だとか、いうこと聞かないのを治したい!とかいう
そういう切羽詰まった内容ではないし、私の希望もそういうのとは別の次元なので
そこ(ピタっと左側でオスワリして待ってるとか)は別にどうでもいい部分なんだけど…。
音に慣れてくれてビビリが少しでもマシになって、
蘭丸に少しでも普通の犬らしい生活を送ってもらいたい…っていうので
訓練っていう選択をしたまでだから。
別に普段は普通に楽しく、生活さえできればそれで言うことナシ!なので、
蘭丸は今までどおりの蘭丸でいいよ…と、あんまり私自身向上心はないんすけどなぁ(汗)
今までと同じで、一緒にカフェ行ったり、色んなトコロに問題なくオデカケさえ
できていればそれ以上は何も望まない。
でもそれはそれで、訓練士さんってほんまスゲェーーーーーーー!!!!!!と感動しました♪
蘭丸がこんなにお利口さんになれるなんて!
預託訓練のデメリットで、訓練士さんの前ではめちゃイイコになって、
飼い主さんの前では前以上に悪化することもある…とかも聞いてたんだけど、
蘭丸は普段の外泊でも、私に対する態度とかも別に訓練に出す前と何も変わらないし、
訓練に出す前よりかは、確実に日々逞しくなって、ビビリがマシになってきてるので
私は訓練に出してよかったと思います。本当に。
その子の性格にもよるだろうし、訓練士さんとの相性、訓練士さんの考え方、
色んな面で左右される部分だと思うので、預託訓練そのものが良いのか悪いのか…
っていうのは何とも言えないけど、うちの場合は、すべてが上手く行ってると思います。
うちの場合、やっぱり蘭丸の元々の性格やら、すんなり訓練所に馴染めたことや、
訓練士さんとの相性が良かったんだろうな~と思います。
普段から兄弟(フェレズや煌)と接してる分、他のワンちゃん達との共同生活っていうのにも
スムーズに対応できたんだと思うし。
元々、他の犬に対して動じない(自分から遊んで~って寄っていくタイプではないけど、
他のワンちゃんは基本的には全然平気なトコロとか)部分が良い方向に働いてくれたんだろうなと思います。
訓練士さんとその後も色々お話してたんだけど、
「蘭ちゃん、基本的に他のワンちゃん好きですよね~?誰とでも穏やかに挨拶できるし、
うちにいる柴ちゃん達の中では、一番フレンドリーですよ」って。
1匹狼的な柴気質が少ない柴ちゃんですよね~?って言われました。
でも、蘭丸…同じくらいの大きさ(特に柴)の若いパワフルな「遊んで~!」って飛び掛ってくる
ワンちゃんは苦手な傾向にあって、それは訓練士さんもよく分かってくださってました。
で、いつも訓練所に戻ったら、
「ここ、僕のお家~♪」ってサっと自分のケージに入って、後はいつもマイペースに
まったりしてやるみたいです。
うち、家は蘭丸も煌も、室内完全放し飼いなので、最初はケージ生活って
順応できるのかな~?って、不安な部分だったんだけど、
蘭丸、意外にそういうトコロは本当に適応能力に長けてるので、
うまく対応できてるみたいです。ほんと、良かったよ!
訓練士さんは「お母さんのトコロがいい!訓練所嫌や~!って思ってるかと思ってました」
って言ってはったんだけど…(笑)
いやいやいやwwwwwwwwwww
蘭丸、自分が嫌なトコロはいつまで経っても大嫌いだし(病院とか)、好き嫌いもハッキリしてて
そういう面ではかなり頑固な子なので、
こんだけ馴染んでるのや、訓練士さん大好きー♪ってなってるのを見ると、
蘭丸が嫌がってないことなんて、一目瞭然なんだけどw
で、卒業の時期に関してですが…
訓練士さんは「後はお母さんが頑張ります!って言ってくれるなら、すぐにでも卒業許可できます」
ってことでした。
最初の頃に比べれば、蘭丸のビビリ病は雲泥の差ほど、改善されてきているので
あとは私の頑張り次第で、いつでもOKですってことだそうです。
まだ不安だったらもう少し訓練続けてもいいし、もう家に連れて帰るっていうなら
それもヨシってことで。
私は…そうだなぁ…。
とりあえずは、後暫くは訓練所で頑張ってもらおうかな…って思ってます。
最初は最短でも6ヶ月かな~?って言われてたし、(今まだ2ヶ月ならないくらいだもん)
蘭丸も訓練所に慣れてきて、本人もご機嫌さんで楽しんでることだし、
もう少しだけ様子見ようと思っています。
まぁ、金銭的な面もその他モロモロのこともあるんだけど。
今って、蘭丸以外病気の子がいないので、蘭丸の訓練費を払ってもなんとか対応できてるのが現実で。
これから、また他の子達(ポロンちゃんやコナンくんも、年的にいつ病気になってもおかしくないし)
が病気になって毎月莫大な医療費が必要になってきたら、
蘭丸を訓練に出してる余裕なんてきっとないだろうから…。
それならば、今のうちにできるトコロまでやってしまう方がいいのかな~?って思います。
蘭丸の訓練費は、月額5万5000円です(蘭丸はご飯は処方食なので、持参です)。
預託訓練の月額の相場ってだいたい10万前後って聞いたことがあるので、
かなり費用的には良心的なトコロだと思います。
でも、何気に毎月5万5000円の出費は痛いんですよなぁ…ぶっちゃけ。
私、安月給のしがないただのOLですもん…><
これ、誰かが病気してたら絶対にやりくりできない金額だもん。
これからいつ誰がどうなるかわからない状態なので、
やれる時にやっておこう!と思うので、蘭丸くんにはやっぱり暫く頑張ってもらおうと思います。
他の子が病気になったら、たぶん蘭丸の訓練は即中止にする方向だし
(カムカムの看病してきたから分かるけど、他の子の闘病生活が始まったら、
今みたいに毎週蘭丸の送り迎えして、休みの日はいつも以上に蘭丸と遊び、
他の子の通院やら看病やら…っていうのはどう考えても両立できないと思うし)
蘭丸自身、肝臓病が悪化すれば、中止することだってありえるしね。
そういう面では、次回の蘭丸の日帰り検査入院の数値に、訓練継続できるかが
かかっているんですよね。
なんしか、訓練にしても、肝臓病にしても
私ができることをできる範囲の中で全力で頑張りたいと思います。
ぶっちゃけ、頑張ってるのは私ではなく、蘭丸なんだけど…。
蘭丸!これからも、私と二人三脚で頑張ろうね♪
↑訓練に関しては、訓練所に丸投げしてる部分があるので、二人三脚とは言えないかも…。
そうだ!!!!!暫くは訓練士さんと、病院の先生と、私と蘭丸とで、
「4人5脚」で頑張ろう!!!←おっと!これでシックリくるんじゃない?
自分で書いてて、なんか「4人5脚」っていう言葉にすごいジーンとした気がします★
なんだろ…。私と蘭丸は今まで二人三脚でやってきた感があるけど、
やっぱり私達だけではどうしようもできないことがあって、
そんな中、病院の先生であったり、訓練士さんであったり、こうやって周りの人達に
助けてもらったり、支えてもらったりしながら、みんなで頑張っていけるのはすごく有難いことであり、
すばらしいことなんだなぁ…としみじみ思いました。
蘭丸がお世話になってる病院の先生も、訓練士さんも、
本当に本当にいつもどうもアリガトウございます。
そして、その中で一番頑張ってくれてる蘭丸くん!本当にいつもアリガトウね♪
これからも、みんなで頑張っていこうね~!おぉー♪
