みなさん、こんばんは。
新米社会人のセレウスです。
最近、寒いですね~
北海道は大雪で大変そうです。
空港で一夜を明かした方々は無事に帰られたでしょうか。
さて、今日はいつもとは違い、資産運用勉強日記ではありません。
「しゅみ」の話です。
興味がない方は華麗にスルーしてください ( ̄_ ̄ i)
みなさんはどんなご趣味をお持ちでしょうか。
私はもちろん資産運用の勉強が趣味のひとつですが、
最近、『ワイン』に興味が出てきたのです![]()
これまでは ビール
→ 日本酒と
いう流れだったのですが、
最近は寒くなってきて、ビールはちょっと…という感じでした。
日本酒はいつでもおいしいですよね!
ですが、もうすぐ年の瀬ですし、
クリスマス
→ 七面鳥 → シャンパーン![]()
ということで、ワインについて勉強しました。
そもそもワインとはなんぞい?
ワインがどうやって造られるのか、ご存知でしょうか?![]()
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カンタンにいうと、ブドウを採ってきて寝かしておけば、ワインの完成です!!![]()
めでたしめでたし。
と、これだけですと申し訳ないので、その道の先達の皆様の経験と知識を勉強させていただきました。
ここで問題です!
ワインにあって、ブドウジュースにはないもの、なーんだ?![]()
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正解は!
アルコールです!!!![]()
ワインを造るには、ブドウを収穫して、きれいに洗ってつぶした後に、タルやステンレスタンクの中で発酵します。
この発酵を引き起こす彼らが出芽酵母(Saccharomyces cervisiae)です!
(新米社会人でも横文字つかえるんだぜ(笑))
酵母はそこら中にいます。
ブドウやはっぱやワイナリーのタルの中とか![]()
なので、ブドウについて酵母を使えば、究極的には採ってきてポイッ!でワインができます。
しかし、おいしいワインを造るには、ブドウの品種やその土地の風土、ワイナリーの醸造家さん達の技術が必要です!
そして、もちろんアルコールを出す酵母くん達の役割も重要です。
ブドウの中に入っている糖分を彼らが食べて、そのかわりにアルコールや複雑な香味成分を造ってくれます。
ちなみにブドウにたくさん入っているこの糖分、ブドウ糖といいます![]()
なんでも、ブドウから発見された糖らしいです。
伝統あるワイナリーには、昔からそこのワインの味を守ってきた醸造家さん達の熱い思いと他の酵母達との生存競争に打ち勝ってきたワイン造りに適した酵母くん達が息づいているんですね!![]()
ワイナリーってロマンがありますよね!!![]()
最後になりますが、『シャンパン』もワインの一種です。
シュワシュワするので、スパークリングワインといいます。
なぜ『シャンパン』と呼ばれているかというと、
フワンスの『シャンパーニュ』地方で造られているワインなので、
シャンパーニュワイン → シャンパン!となったみたいですね。
ちなみに先月、世界で一番早く日本で解禁された『ボージョレー・ヌーヴォー』も
フランスの『ブルゴーニュ・ボージョレー』地方で造られたワインです。
このようにワインは造られた土地の名前で呼ばれることが多いですね。
この辺の話もまたいつか書きたいと思います。
それでは今日はこのへんで。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。