来週で一旦終わります。
2年間続いた療育のボランティア。
まだ来週もあるんですけど、
私の担当していたクラスは今日で最後だったのです。(卒園式行けないから)
軽い気持ちで始めたボランティア。
最初と最後で180°変わりました。
言われたことを、頼まれたことをできればいい。
それも確かに大事なのかもしれないけど、全然違いました。
子どもかわいいなぁー
一緒にいると楽しいなぁー
最初から最後までそれは変わりませんでした。
人と向き合うことは、ほんとはすごく難しいことなんだと感じました。
諦めず、根気よく、、、
当たり前のようなことの大切さひとつひとつが身に染みます。
正直大変だと思うこともありました。
“どうしたらこうしてくれるんだろう。”
“どうしてちゃんとやってくれないんだろう”
スムーズに行かないとき、次の行動への切り替えができないといつも思ってました。
そういう時は決まって、私も私のやらなければいけないことで頭がいっぱい。
相手を真っ向からみることもせず、ただ私側の要求を押し付けようとしていたのかもしれません。
“どうしたら~” の1つ前に、
“どうしたいのかなぁ” と考えてみるようになってからそう感じることも少なくなりました。
自分の意見を押し付けるのではなく、
まずは聞いてみようと。
言葉でのコミュニケーションが難しいからこそ大切なんだと思います。
そんなことを学びました。改めて。
振り返ってみると本当に単純で当たり前のことばかりなのに、今こんなに自分自身に重たく深く感じることができます。
本当に毎週みんなに会えるのが楽しみでした。
ボランティアを終了することは私にとって大きな決断でした。
ボランティアとして役に立てたことなんて、ほぼゼロに近いと思います。
それでもただただ精一杯の私を見守って下さった先生たちには感謝しきれません。
ここでボランティアを終わるのは、
学んだことをここだけで終わらせたくないからです。
しっかり勉強して、ちゃんと成長した姿をみせたいんです。
子どもたちは毎日毎日成長しています。
確実に一歩一歩、前に踏み出しています。
私もそれに負けないように前に踏み出そうと思います。
子どもたちといつまでも関われるように。
決意と共にボランティアを終えたいと思います。
まだ来週もあるけど。
以上2年間の反省文でした。





