ふと、お風呂で半身浴をしながら、瞑想のような黙想のような事をしていたら、 ふとある事に気付く。

その気付いた事とは、自分は、黙想しながら会議をしていて、いい考えもその時浮かぶという事。

やはり目を瞑るという事がキーワードだけど、目を開けている時はまだまだ現実逃避の傾向が強い。これは現実に目を開けている自分が現実逃避していて、目を瞑っていたら現実と少なからず立ち向かえているというよくわからない事実。

そう言えば原始人は寝ている時に見る夢を大切にしていたという。

昼があり、夜がある。

歴史は夜作られるとはよく言ったものだ。

なんだかよくわからないけど、つまりはそういう事だ。書記