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涼しくなってきて、だいぶん過しやすくなってきたー、と思う今日この頃。。
夜も寝苦しくなくて、ご機嫌さん![]()
さて、前にも書いたことのある『はだしのゲン』ですが、とうとうというかやっぱりか、と思う本日の記事がありました。
“漫画『はだしのゲン』が、松江市立の小中学校の図書館で閲覧制限がかかっていた問題で、松江市教育委員会が各学校への閲覧制限の要請を撤回することが決まった。”
当然でしょ![]()
見たい人には見せたったらいいんですよ。
・・そして、もう一つ理解に苦しむ記事を発見!
“広辞苑 誤記60年 那智黒石三重産を「和歌山産」に
すずりや碁石の原料として知られる三重県熊野市産の那智黒石(なちぐろいし)(那智黒(なちぐろ))が、岩波書店の広辞苑で、一九五五(昭和三十)年の初版以降、和歌山県の那智地方(那智勝浦町)で産出したと誤って記述されたままになっている。熊野市教委の担当者は「事実を正しく伝えてほしい」と注文している。 (小柳悠志)
那智黒石は、熊野市神川町で、加工業者が採掘しており、那智勝浦町の熊野那智大社周辺で主に販売されている。那智勝浦町観光産業課によると、町内では採掘されておらず、過去に産出した文献記録も確認できていない。
~(省略)~
熊野市によると、一九九七年ごろ百八十四種類の辞書・事典を調べたところ、十四社三十八種類に「那智地方産」などと誤った表記があったため、訂正を申し入れた。ほとんどの出版社が表記の誤りを認めたものの、(広辞苑の)岩波書店は「紙面のスペースに限りがあり、詳述は難しい」として訂正しなかったという。”
おかしいやろ~!!
そういう問題やないやろー!!
辞書を100%信じてる者にとってはありえんことやわ!
“広辞苑の記述について、那智勝浦町観光協会の坂井与己事務局長は「観光客が勘違いすることはあっても、辞書が間違っているのは不思議」と驚く。熊野市教委の担当者は「熊野市の名前が出ないことは相当な違和感がある」と話す。
岩波書店辞典編集部の担当者は「収録した項目は、改訂のたびに専門家の目で正誤をチェックしている。仮に誤りがあれば変更したい」と話している。” ~[東京新聞]
「辞書が間違っているのは不思議」・・・そら、そうや。
「仮に誤りがあれば変更したい」・・・間違ってるんやから早く直しなさい!
天下の広辞苑の信頼を無くすような1件でした。
最後に香川県の件ですが、水なし県と言われるほど度々渇水状態に悩まされています。
香川県の水瓶は高知県の早明浦ダムですが、ここも貯水量はわずかとなっています。
先日の雨も残念ながら溜まるほどは降らなかったようです。
うどんもですが、人のため、雨が降って欲しいと願います。
最後に香川県の件ですが、水なし県と言われるほど度々渇水状態に悩まされて
います。
香川県の水瓶は高知県の早明浦ダムですが、ここも貯水量はわずかとなってい
ます。
先日の雨も残念ながら溜まるほどは降らなかったようです。
うどんもですが、人のため、雨が降って欲しいと願います。
います。
ます。
ドッグフードメーカーのシーザーが作成したCM。
一見、何気ない日常を描いた、とある外国の老人男性とワンコのストーリー。
老人と犬は二人で静かな町に暮らしている。
朝、目覚めるのも一緒、ご飯を食べる時も一緒、そして一緒に出かけていく。
二人は何をするにもいつも一緒!
今日の目的地は大切な人のお墓です。
老人は終始穏やかな表情だったのに、お墓の前に立つとふと寂しげな表情に……
そんな彼を見てワンコのとった行動は○○○!
そのワンコの健気な様子は是非動画で見てほしい。
まるで仲の良い双子のような空気感。。。
阿吽の呼吸といいましょうか、お互いがお互いを理解し、信頼しあっているのが振る舞いの中に自然と出ている。
「ワンコが人間の最良の友であること」がよくわかる。
その愛くるしい姿で癒してくれるワンコ。
可愛いだけじゃない。
嬉しいとき悲しいとき、どんなときにもいつも人に寄り添ってくれる一番の理解者でもあると思う。
シーザー