いよいよ今週末、採卵する予定。

♀は腹が出来、♂は精子を確認している。

あとは採卵できればすべて計画通り。

 

それから今日すべての魚を起こした。

今年は先発組がいたので、自然水温組を起こすのがやや遅めになった。

天気予報を見ながら、寒波が過ぎて突然春が来たようなこのタイミングを待ってたのもある…。

自然水温組は4月下旬から5月中旬に採る予定。

 

 

昨日、水温が12度であり魚の泳ぎが活発だったので、舐める程度の赤虫を与えた。

実質冬眠から起こしたような感じ…。

また来週は最低気温が低そうなのでしばらく餌はやらない。

本格的に起こすのは来週末の予定。

 起こして1ヶ月。

18度でまったり飼育している。

♀は腹が柔らかくなり、♂は時折り追尾らしい仕草を見せ始めた。

週末にかけて大潮になるが、予定はその次の大潮。

今週は産まなくていいからね〜

2週間前に動画を撮ったのに更新してなかったので、起こしてからの動画を並べておいた。

寒さでぎこちない泳ぎから上手にだした…かな。


最初の動画から一尾♂を増やしている。

 

 2025.3.8

 

 2025.2.22

 

 2025.2.8

 

とんでもない寒波の中、鉛のよう重たい体で一部の魚を起こした。

水温3度、先週やっとけばよかった…。

明2歳♂2♀2。

こんなに早く起こした記憶もないし、このところ採卵までずっと自然水温でやっていたので、ちと不安…。

 

今日1日かけて水温を6度まで上げた。

明日、10度まで上げて、明後日から少しずつ給餌する予定。

3月中の採卵をさせたいと思う。

 

動画は起こす魚を選定した時のもの。

寒すぎて泳ぎがぎこちない、ま、こんなもんか。

 

今年は例年に増して、正面から魚にぶつかっていきたい。

今年は早めに一部の魚を起こすつもりでこの週末を予定していたが、来週は寒波が来るとの予報だったので1週間先延ばしに…。

来週は予報がどうであれ一部起こすつもり。

例年は採卵まで自然水温だが、今年は3月中に1、2腹採りたいと思っている。

久しく加温して起こしたりしていないので、大丈夫かいな…。

その他大勢の種は例年通り自然水温で発情させる。

 

動画は3歳以上の種池。

今年は楽しむことに専念するのだ。

 

 

空気が相当乾燥しているのか水の蒸発が激しい。

久しく覗いてなかった池は水量が2/3ほどになっていたので差し水…。

水道水は水温が5度くらい高いので、直接注水する気になれず、汲み置き水を洗面器でえっちらおっちらと運んで注水。

久しぶりに重労働した。

これで冬眠明けまで水をいじらずにすむと思っている。

 

動画は差し水の時に撮ったもの。

種用飼育なので大きさも見栄えもないが、とりあえず種の一部。

春はそこまで来ている…。

 

 

 

前回、まだ寒さはそれほどでないと書いたとたん、寒さが厳しくなった。

最近は水温が10度を切る日が殆ど…まあ、普通と言えば普通かな。

乾燥が激しいのか水がかなり減っていたので、差し水をした。

水道水はかなり水温が高いので汲み置き水で差し水…夏場よりよっぽど水温変化に気を遣う。

動画はその時に撮ったもの。

水温7度でも何となく泳いでいる。

来年は春はもうすぐだという気にさせられる。

 

 

 

今年の冬は、ラニーニャの影響で昨年より厳しい寒さらしい。
そのかわり、春の到来は早いとのこと。

水温が10度を切りはじめた11月下旬から餌は与えていないものの、今だに苔を啄みながら泳いでいる。
厳冬の実感はまだない。

 

今年最後の換水。

最近は青水にすることなく冬を越すことが殆ど…。

大昔はこの時期に青水ができてないと焦っていたのが懐かしい。

この前、たまたま読んだアインシュタインの名言に「常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。」な~んてのがあった。

確かに10代の頃には越冬は青水と思ってた…(偏見とまではいかないと思うけど)。

実際は青水の効能がきちんとあって、水温の急激な変化を抑えるとか植物性プランクトンが餌になるとか水の浄化作用があるとか…。

ただ、それらをクリアできれば無理に青水でなくてもって話。

飼育の本質は変わらないけど、飼育法はずいぶん変化と進化をしたもんだ。

 

純系東の2歳♂。

なるべく大きくしないようにしているつもりが夏から3cmも大きくなった。

餌を絞りすぎると当然ガリてくるので、ちょうど良い塩梅か…。

 

 

まだ朝でも水温16度の日が続くものだから、朝と昼は普通に給餌している。

さすがに夕方の給餌はやめているが、水温的にもそれほど多くのカロリーは使わないだろうから丁度いいと楽する理由をこじつけている。

 

ここ数年、種としてしか紹介できないような親・2歳の管理の仕方なので、ちょっと思い直しが必要かもしれないと…。

というわけで2尾ピックアップ。

最初の魚は特に神経質な飼育をしなくても出来上がってくるタイプ。

種用ではない普通の飼育ができれば皆さんに見せれる魚になると思う。

 

こちらは未知数…かな。

尾の変化次第。

客観的に見て、今は尾が物足りない。

でも私から見て尾の行き方は悪くないと感じる何かがある。

体躯の成長に尾がついてくれば、魚の印象が変わるかもしれない。

この2尾を少し楽しんでみようかな…。